
ロックダウンはハワイの経済や生活に大きな影響を及ぼしていますが、そんな中でも素晴らしい物件をご用意しました。開放感あふれる、実にハワイらしい物件です。
オープンハウスのグループ会社「サチハワイ総合不動産会社」代表取締役のサチ・ブレーデンに、当社副社長・鎌田和彦が直撃インタビューしました!
絶景のコンドミニアムで、ハワイ生活を満喫。
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鎌田 -
日本はすっかり涼しくなり、一雨ごとに秋が深まっています。ハワイはいかがですか?
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サチ
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日本の四季は素晴らしいですよね。今日のハワイは陽差しが強く、暑いです。今年はあまり雨が降らなかったので、庭の芝もずいぶん陽に焼けてしまいました。
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鎌田 -
ロックダウンもようやく解除されたようですね。
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サチ -
当初の予定より2週間延長されたものの、9月23日に解除されました。レストランで一緒に座れるのは5人まで、入店時には名前・住所・電話番号を記入しなくてはならないといった規制はありますが、ショッピングセンターやビーチなども徐々に再開しています。
これまではビーチでのバーベキューも1人でしかできなかったのですが、それもやっと終わりました。駐車場にトレーニング機材を置いて再開したジムも見かけましたよ。
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鎌田 -
ANA、JAL、Hawaiian Airlineの一部が日本便を再開するそうですが。
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サチ -
とてもいいニュースです。10月半ばからはアメリカ本土から来た人たちの2週間の隔離も廃止されますし、このままうまくいけば世界中からハワイに人がやってくるのではないでしょうか。
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鎌田 -
不動産はいかがでしょう。アメリカ本土では史上最低金利で新築の売れ行きが非常に好調とのニュースが、日本でも流れています。
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サチ -
ハワイでは、地元の人がローンを組んで買うような物件の在庫が少なく、動きは鈍いです。ただ金利が下がって、借り入れには絶好の時期とのことで、リファイナンス、つまり住宅ローンの借り換えをする人は多いですね。
一方で5億円、10億円といった高額物件はよく動いています。キャッシュでの購入も多く、世界にはお金持ちの方が増えていると実感しました。外出禁止が続いたことで、庭があって、プールがついていて、犬も飼えるという一戸建ての人気が高くなったようです。
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鎌田 -
コンドミニアムについてはどうでしょうか。
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サチ -
高級コンドミニアムを希望されるお客さまは常にいらっしゃいます。ハワイの経済が元のように戻るには1年はかかるのではという見方から、投資家がコンドミニアムを手放しているケースも目につくため、これからコンドミニアムを買いたいという方には、チャンスではないでしょうか。
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鎌田 -
なるほど、今がいいタイミングだと。
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サチ -
そこでご紹介したいのが、アラモアナ・ブルーバードの豪華なコンドミニアムレジデンスです。ここは、とにかくリビングルームからの眺望が素晴らしいんです。
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鎌田 -
すごい眺めですね!
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サチ -
2016年に建てられたコンドミニアムですが、住んでいる方がリフォームされており、リビングとキッチンの両方から眺望を楽しめるようになっています。
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鎌田 -
270度のビューですね。
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サチ -
海に一番近い部屋で、目の前にアラモアナビーチとダイヤモンドヘッド、ケワロ港が広がり、美しいサンセットが毎日楽しめます。眺望をじゃまするものは何もありません。
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鎌田 -
バルコニーも広いですね。
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サチ -
32㎡もあります。窓を開けておくと、トレーディングウィンド(貿易風)が吹き込んできて、インドアとアウトドアが一体になった空間を楽しめますよ。時々「虫が入ってきませんか」と聞かれますが、その心配はありません。 鎌田 新しい建物ということもあって、とてもきれいです。
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鎌田 -
新しい建物ということもあって、とてもきれいです。
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サチ
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3ベッド、3.5バスルームを備えており、マスターバスはホテルのスパのような雰囲気です。マスターベッドルームの天井高は9.2フィートと開放感があり、セカンドベッドルームではフロアに畳が置かれ、お布団が使われています。今のオーナー様が日本で暮らしていた方のようですね。大変にセンスのよい方で、細々と手を加えられて、空間をアップグレードされています。まるでモデルルームのようですよ。
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鎌田 -
たしかに洗練された建物と感じます。
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サチ
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実は設計はジォェームズ・チェンという世界的に著名な建築家の手によるもので、インテリアはトニー・イングラオが手掛けています。コンドミニアム全体が非常にアーティステックな印象なのも、そのためでしょう。エレベーターが住戸専用という点も見逃せません。プライバシーをしっかり守りながら、海を存分に楽しむという、ハワイらしい魅力にあふれた生活を送るにはぴったりのコンドミニアムでしょう。
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鎌田 -
ありがとうございます、サチさん。
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サチ
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今はハワイに不動産を持つにはちょうどいいタイミングですので、ご予算や物件のご希望をお聞かせいただければ、最適なものをご提案できると思います。
※この対談は、2020年9月26日に日本とハワイを結んだWebミーティングで行われました。
注目物件
1118 Ala Moana Blvd #1501, Honolulu
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