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海外不動産コラム

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ドキュメンタリー作家はなぜ事業家として成功したのか。(その3)

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ゲスト/株式会社クリーク・アンド・リバー社代表取締役社長 井川 幸広 様

株式会社クリーク・アンド・リバー社代表取締役社長。1960年佐賀県生まれ。毎日映画社に勤めた後に独立し、ドキュメンタリー番組等のフリーディレクターとして活動。1990年、クリーク・アンド・リバー社を設立。TV・映画・ゲーム・WEB・広告/出版・作家・医療、IT、会計、法曹、建築、ファッション、食、研究、舞台芸術、リサーチの15分野でプロフェッショナル・エージェンシー事業を展開。2016年、東証一部に上場。

インタビュアー/株式会社オープンハウス 副社長 鎌田和彦

1965年神奈川県生まれ。88年慶應義塾大学文学部卒。89年(株)インテリジェンスを設立、取締役に。99年に同社代表取締役社長、2008年同社相談役。08年には日本人材派遣協会会長も務める。15年よりオープンハウス 取締役 副社長。

賢人たちを賢人たらしめている行動や考え方は。そして、大切にしている習慣は──。 インタビューを通じて、そんな共通点を探っていきます

お金は自分の夢を実現する武器

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kamata
鎌田

先ほど断食のお話がありましたが、他には何か習慣的に続けていることはありますか。

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井川

健康ということでいえば、やはりゴルフですね。ストレス解消には一番です。

kamata
鎌田

井川さん、ゴルフ上手いものなあ。

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井川

ゴルフは自然の中を10Kmは歩きますから、体にすごくいいですよね。しかも、一日中、誰かとしゃべっていられる。飲みに行くよりずっと楽しいですよ。

kamata
鎌田

釣りもお好きですよね。

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井川

ええ。海釣りなんですが、漁船を借りて沖まで出て行きます。実は最近、無人島を買ったんですが、その周りがすごくいい漁場なんですよ。

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kamata
鎌田

えっ、島を買ったんですか? どこに?

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井川

あのDASH島の近くです。山口県ですね。そこに1年に2回ほど釣りに行って、釣れた魚は知り合いの寿司屋に持ち込んで食べています。

kamata
鎌田

あとはどんな趣味を。

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井川

カメラですね。ただ、ドキュメンタリーをやっていたから、撮りたい写真があると高い山でもかまわずに登っていってしまうし、思うように撮れないと悔しくてイライラしてしまう。だから遊びにならないんですよ。

kamata
鎌田

なるほど、確かにそれじゃ趣味とは言えない。

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井川

ええ、私にとってカメラは仕事の感覚ですね。

kamata
鎌田

最後に井川さんにとってお金とはどういう存在ですか。

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井川

自分の夢を実現する武器ですね。家族には、“君たちに遺すお金はこれだけ。あとは全部自分の夢のために使う”と言ってあります。

kamata
鎌田

素晴らしい! どんな夢に使うつもりですか。

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井川

まず、客船を買いたいですね。そこに様々な分野で学んでいる世界中の学生を集めて、研修旅行をしたいんです。次が、命を救うためにボランティアとして活動している世界中のドクターを支援する仕組みをつくり、ドクターたちが24時間365日いつでも心置きなく臨戦態勢をとれるようにしたい。そして、最後が空母を買うという夢です。大きな空母を公海に浮かべて、国の制限を受けずに自由に治療が受けられる場所をつくりたいですね。

kamata
鎌田

なんともダイナミックな夢ですね。

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井川

そのためにももっと頑張って稼がないと。

対談後記

井川さんとはもう20年来のお付き合いです。テレビ・マスコミ業界だけではなく医師、弁護士にいたるまで幅広くクリエイター、専門家の方々に新たな就業機会を提供してきた実績は本当に素晴らしく敬服するしかありません。

私自身、井川さんから学ぶことは、あらゆることへの関心の深さと取り組みのスピード感です。常にアンテナを張り巡らせ、これはという関心事を深堀する。そして、経営者として即断・即決して事業化してしまう。まさに電光石火のごとく取り組むスピード感は尋常ではありません。

もう一つは、なんといってもパワーが違うということでしょう。若いころからスポーツマンだっただけにフィジカルの強さは見事です。夜は今でも二次会、三次会までまったく苦にしないというのには、本当に舌を巻きます。二次会から人が増え、さらに三次会からも人が増えるという人を集めてしまう魅力を備えていらっしゃる。多方面にわたるたくさんの人との接点が井川さんの活力につながっているし、井川さんから活力を得ようと人が集まる。そうしたポジティブな循環の中で生きている人だから、常に新しいビジネスチャンスが巡ってくるのだろうと思います。

鎌田和彦

 

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