オープンハウスのアメリカ不動産
公式サイトへ

富裕層のためのウェブマガジン

Powered by OPEN HOUSE

Discovery~賢者の習慣

オープンハウスグループ副社長・鎌田和彦が、
成功者たちの共通点やお金に対する考え方を探ります。

Facebook Twitter

カテゴライズされない生き方の実践。(ゲスト 本田 直之氏:第2回)

カテゴライズされない生き方の実践。(ゲスト 本田 直之氏:第2回)

本田直之氏

ゲストレバレッジコンサルティング株式会社CEO 本田直之氏

明治大学商学部、サンダーバード国際経営大学院経営学修士(MBA)卒業。外資系企業への勤務などを経て、バックスグループの経営に参画し、2001年にJASDAQに上場に導く。2004年にレバレッジコンサルティング株式会社を設立。現在は同社代表取締役を務める。ハワイと東京に拠点を構え、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを実践。食への造詣が深いことでも知られる。著書は75冊300万部を超える。

鎌田和彦

インタビュアー株式会社オープンハウスグループ 副社長 鎌田和彦

1965年神奈川県生まれ。88年慶應義塾大学文学部卒。89年(株)インテリジェンスを設立、取締役に。99年に同社代表取締役社長、2008年同社相談役。08年には日本人材派遣協会会長も務める。15年よりオープンハウスグループ 取締役 副社長。

賢人たちを賢人たらしめている行動や考え方は。そして、大切にしている習慣は──。
インタビューを通じて、そんな共通点を探っていきます

食への好奇心が尽きることはない

鎌田副社長
鎌田

食も本田さんのテーマですね。The Japan Times主催のDestination Restaurantsの選考委員にもなられました。

本田直之氏
本田

日本にいる間は地方のお店を訪ね歩いていて、年間200軒近くは足を運んでいます。今後はもっと多くのお店に行くつもりです。最近は地方で勝負しようとする若い料理人がどんどん増えていて、楽しみですよ。食材のレベルが上がっただけでなく、処理方法や輸送、調理力などあらゆるものが進化しています。伝統的なはずの江戸前の寿司でさえ、どんどん進化している。今は老舗だからといって必ずしもいいわけではなく、若いお店も素晴らしいんです。

鎌田副社長
鎌田

本田さんほど食を極めていくと、舌が肥えてきて、好みが狭まることはないんですか。

本田 直之氏

本田直之氏
本田

確かにそれはあるかもしれませんね。でも一方でもっといろんな食を楽しみたいという気持ちは強いですから、好みが広がっているという感覚もあります。

鎌田副社長
鎌田

“食べ疲れ”のようなことはない?

本田直之氏
本田

ないですねえ。好奇心が勝ります。同じところに滞在してもせいぜい2、3週間ですから、その間、1食たりとも外したくないという思いで、徹底的にリサーチして出かけます。

鎌田副社長
鎌田

確かに出かけた先の食は、外したくないですね。その意味でも情報は大切でしょう。いいお店の情報って、どこから仕入れるんですか。

本田直之氏
本田

人脈ですね。シェフに「あそこのお店が面白いよ」と教えてもらったり、Destination Restaurantsの他の審査員に聞いたり。特に審査員の1人は、世界No1のフーディー(foodie)です。

本田 直之氏

鎌田副社長
鎌田

フーディーとは。

本田直之氏
本田

簡単に言えば、食べることのプロというか、食についての造詣が深く、食べることにすべてを賭けているような人のことです。“食の鬼”ですね。そんなフーディーのネットワークがあって、そこから得られる情報が一番ホットです。

鎌田副社長
鎌田

本田さんご自身もフーディーとしてなかなかのものでしょう。

本田直之氏
本田

OAD(Opinionated About Dining)という国際的なダイニングガイドの団体がありまして、そこで私は17位のフーディーとされていますが、上位の人たちとの開きは大きいですよ。

鎌田副社長
鎌田

食べる量も多いんでしょうね。

本田直之氏
本田

だからハワイでも走ってます。


 

関連記事
自分を追い込み、とことん磨き続ける。(ゲスト 杉本 宏之氏:第3回)

自分を追い込み、とことん磨き続ける。(ゲスト 杉本 宏之氏:第3回)

カテゴライズされない生き方の実践。(ゲスト 本田 直之氏:第1回)


オープンハウスの米国不動産投資
業界初!ワンストップサービスを提供し、名実ともにアメリカ不動産投資のパイオニアに。

オープンハウスはなぜ“米国”不動産に取り組むのか

なぜ、こんなにも多くのお客様にご支持を頂いているのか(その1)

なぜ、こんなにも多くのお客様にご支持を頂いているのか(その2)

なぜ米国不動産と法人税繰延の相性は抜群に良いのか

※この記事は、掲載日時点の情報を基に作成しています。最新状況につきましては、スタッフまでお問い合わせください。

アメリカ不動産の
「不動産投資ガイドブック」
を無料プレゼント

アメリカ不動産投資の
“メリットを詳しく解説”

無料プレゼント!

  • なぜアメリカ投資市場スケールとパワーが段違いなのか?
  • 賃料収入、価格上昇、税メリットによる投資効果が期待できるのはなぜ?
  • 契約・管理・売却まで日本にいながらラクラク運用できるその理由とは?

アメリカ不動産投資について

オープンハウスでは、アメリカ不動産の購入から運用、売却までの全てをワンストップでご提供しております。
無料でご相談を承っておりますので、お気軽にお申込みください。

もっと見る