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Discovery~賢者の習慣

オープンハウスグループ副社長・鎌田和彦が、
成功者たちの共通点やお金に対する考え方を探ります。

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自分の道は自分で拓く。(ゲスト 小谷 真生子氏:第2回)

自分の道は自分で拓く。(ゲスト 小谷 真生子氏:第2回)

小谷真生子氏

ゲスト経済キャスター 小谷真生子氏

大阪府生まれ。1986年日本航空入社。退社後、NHK総合「モーニングワイド」「おはよう日本」、NHK-BS1「ワールド・リポート」テレビ朝日「ニュースステーション」などメディアの世界で活躍。「WBS(ワールドビジネスサテライト)」メインキャスターは16年務める。2005 年よりWFP 国連世界食糧計画の顧問(2022年より理事)。2013年より世界経済フォーラム(World Economic Forum)IMC(International Media Council)のメンバー。2020年よりオープンハウス社外取締役。

鎌田和彦

インタビュアー株式会社オープンハウスグループ 副社長 鎌田和彦

1965年神奈川県生まれ。88年慶應義塾大学文学部卒。89年(株)インテリジェンスを設立、取締役に。99年に同社代表取締役社長、2008年同社相談役。08年には日本人材派遣協会会長も務める。15年よりオープンハウスグループ 取締役 副社長。

賢人たちを賢人たらしめている行動や考え方は。そして、大切にしている習慣は──。
インタビューを通じて、そんな共通点を探っていきます

真実を知るために現場へ飛ぶ

鎌田副社長
鎌田

そもそもメディアの世界に入ろうということは、当初から考えていたんですか。

小谷真生子氏
小谷

日本航空に入社する前、個の力の弱さを思い知らされる出来事があったんです。それで世の中を変えるには別の力が必要だと思い至り、その一つがメディアだと考えました。

鎌田副社長
鎌田

なるほど。

小谷真生子氏
小谷

ところが実際にメディアの世界に入ってみると、目の前の事象を切り取ってみてもそれが真実なのかわからないということに気づきました。例えばサラエボの爆撃事件ではNHKの特番を担当しました。誰が敵で、本当に悪いのは誰か、わからないまま放送するしかありませんでした。そこで、これは自分の目で見に行くしかないと考えて、NHKを辞めてフリーとして現地に飛びました。

鎌田副社長
鎌田

チャレンジャーですね。

小谷真生子氏
小谷

無茶しましたね。でも戦争取材で気付いたことがあります。事実に取材者のバイアスがかかり、その情報が拡散されてしまうということです。サラエボでそんなことを痛感した経験から、世の中のためにメディアとはどうあるべきかを自問自答しながらWBSで16年過ごしました。その後BSジャパンでもメインキャスターを務めさせていただきましたが、自分の中では手を尽くしきったという思いがあり、メディアの世界からは身を引くことにしたんです。

鎌田副社長
鎌田

現在はSDGsの取り組みに力を入れていらっしゃいますね。きっかけは。

小谷真生子氏
小谷

ESGとSDGsを最初に知ったのはダボス会議(世界経済フォーラム年次総会)でした。日本で話題になる数年前のことで、海水面の上昇や食糧不足などがどうしてこんなに話題になるのか、初めは私もピンとこなかったんです。それがきっかけでESG、SDGsについて自問するようになっていきました。

鎌田副社長
鎌田

小谷さんの目からは、日本のSDGsはどうですか。

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小谷真生子氏
小谷

まだ皆さん手探りですね。欧州が覇権を取ろうとはしていますが、日本だけでなく世界中が手探りだと思います。SDGsの17の目標と169のターゲットを達成することでESG投資にフィードバックされる仕組みをつくれないか、その数値の基準を明確にできないか、識者の方々と取り組んでいるところです。

鎌田副社長
鎌田

WFP 国連世界食糧計画の理事にもなられました。

小谷真生子氏
小谷

顧問のお話をいただいた当時、世界ではテロが大きな脅威となっていました。多くのテロリストは実は単身ではなくて、家族がいて、子供もいるんです。その子供たちは食べるものがなくて苦しんでおり、給食で食料が得られると知るとだんだんと学校にくるようになります。その結果、テロリストの子供が次のテロリストになるという連鎖を断ち切ることができるわけです。

鎌田副社長
鎌田

意義深い取り組みですね。

小谷真生子氏
小谷

結果が現れるのに何年かかるかわからないことばかりなんです。私自身、何年生きられるかわからないけれど、フル稼働したいですね。いつでも「今が一番若いんだから」と考えて、チャレンジしています。


 

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