オープンハウスのアメリカ不動産
公式サイトへ

富裕層のためのウェブマガジン

Powerd by OPEN HOUSE

Discovery~賢者の習慣

オープンハウス副社長・鎌田和彦が、
成功者たちの共通点やお金に対する考え方を探ります。

Facebook Twitter

社員にとっていい会社は、社会にとってもいい会社 (ゲスト 佐藤 英志 氏:第3回)

太陽ホールディングス株式会社 代表取締役社長 佐藤 英志 氏

ゲスト太陽ホールディングス株式会社 代表取締役社長 佐藤 英志 氏

1969年、東京都生まれ。大学卒業後、監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所。コンサルティング会社を設立後、株式会社有線ブロードネットワークス(現株式会USEN)取締役、常務取締役、株式会社ギャガ・コミュニケーションズ(現ギャガ株式会社)取締役副社長を歴任。2008年に太陽ホールディングス株式会社社外取締役に就任後、常勤取締役、代表取締役副社長を経て、2011年に代表取締役社長に就任、現在に至る。

株式会社オープンハウス 副社長 鎌田和彦

インタビュアー株式会社オープンハウス 副社長 鎌田和彦

1965年神奈川県生まれ。88年慶應義塾大学文学部卒。89年(株)インテリジェンスを設立、取締役に。99年に同社代表取締役社長、2008年同社相談役。08年には日本人材派遣協会会長も務める。15年よりオープンハウス 取締役 副社長。

賢人たちを賢人たらしめている行動や考え方は。そして、大切にしている習慣は──。 インタビューを通じて、そんな共通点を探っていきます

お金の教育こそ、親がやるべき社会教育

kamata
鎌田

今後どんなことに挑戦したいですか。

_U7A4063-1
佐藤

ハンティングをしてみたいですね。会社にハンティング部をつくろうかという話もあるんですよ。

kamata
鎌田

ハンティングですか。面白そうだ。

_U7A4063-1
佐藤

これも実は社会貢献的な意味合いが強いんですよ。というのも、埼玉県の工場の裏にある山の中など、イノシシに荒らされて皆さん困っているんです。害獣対策として、イノシシ狩りをしようかという発想です。

_U7A4081-1

kamata
鎌田

なるほど、それでハンティングですか。

_U7A4063-1
佐藤

学生時代に冒険部で活動していた社員を先頭に、やってみるかって、盛り上がっています。

kamata
鎌田

確かにハンティングって、始めたら夢中になりそうですね。事業の面ではいかがですか。

_U7A4063-1
佐藤

医療・医薬品事業を伸ばしていきたいですね。子会社を通じて医療用医薬品の製造販売と製造受託を行っているのですが、今では売上の3割ほどを占めるまでに育ちました。

kamata
鎌田

そんなに売上があるんですか!

_U7A4063-1
佐藤

そうなんですよ。当社はエレクトロニクスが本業ですが、医療・医薬品事業を伸ばしていくことで総合化学企業へと飛躍したいと考えています。

kamata
鎌田

これからが楽しみですね。最後の質問ですが、佐藤さんにとってお金とはどういう存在ですか。

_U7A4063-1
佐藤

ある作家が、「お金とは自由でいるための道具、奴隷にならないための道具」と言っていますが、まさにその通りだと思います。

kamata
鎌田

なるほど。自由でいるためにはお金を増やすということを、ちゃんと考えなくてはいけないと。

_U7A4063-1
佐藤

ええ。私は子どもが10歳になった時に株式口座を開いて、株式をプレゼントしました。以来、ウチの子はディズニーランドはオリエンタルランドが運営していることを理解しています。

_U7A4060-1

kamata
鎌田

なんと素晴らしい。

_U7A4063-1
佐藤

身近なものをきっかけに、お金の教育はできることをしてあげたいですね。

対談後記

太陽ホールディングスの佐藤社長にお話を聞きました。

「社会貢献」というと、個人的にはどうしても面はゆくなってしまいます。しかし、佐藤さんの場合、特段肩に力を入れずに社会貢献を語るので、本当に考えているのだなと妙に感心してしまいます。

「世の中のためになることをするには、まず社員にとって良いことをしないとだめ」という考え方も実にその通りと思います。ただ、問題はどこまでできるか(どこまでやる気があるか)でしょう。

佐藤さんの場合、けっこう前のめりに実行しているわけで、その本気度は格別といえます。さらに、こういうことは単なる思い付きや一過性で終わらせてしまう経営者が多い中、ずっと継続し定着させている点が素晴らしいと思います。

話は変わりますが、佐藤さんは日本の伝統にも関心が強い。佐藤さんは大変な勉強家でもあるので、関心や興味の範囲も広いのだろうと思います。

そうした興味・関心の広範さが、実は社員のモチベーションや離職率への関心の高さにもつながっている。令和時代になった今でも社員旅行を実施するというのは、なかなか実現できないことだと思います。

鎌田和彦

※この対談は2020年3月4日に太陽ホールディングス株式会社で行われました。

関連記事
社員にとっていい会社は、社会にとってもいい会社(その1)

社員にとっていい会社は、社会にとってもいい会社(その2)

オープンハウスの米国不動産投資
オープンハウスはなぜ“米国”不動産に取り組むのか

なぜ、こんなにも多くのお客様にご支持を頂いているのか(その1)

なぜ、こんなにも多くのお客様にご支持を頂いているのか(その2)

アメリカ不動産投資について

オープンハウスでは、アメリカ不動産の購入から運用、売却までの全てをワンストップでご提供しております。
無料でご相談を承っておりますので、お気軽にお申込みください。

営業・商談・勧誘目的でのご利用は固くお断りいたします。
お問い合わせ内容によっては、ご回答にお時間をいただく場合や、ご回答を差し上げられない場合もございます。あらかじめご了承ください。
当社からのEメールでの回答の一部または全部を、当社の許可なく転載、二次利用することを固くお断りいたします。
ドメイン指定受信を設定されている場合に、メールが正しく届かないことがございます。「@openhouse-group.com」のドメインを受信できるように設定してください。
ご入力いただいた個人情報については「個人情報保護方針」をご確認のうえ、ご同意いただける方のみ上記「申し込む」をクリックしてください。