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Discovery~賢者の習慣

オープンハウス副社長・鎌田和彦が、
成功者たちの共通点やお金に対する考え方を探ります。

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想いが強くなければ、人は成長できない。 (ゲスト 工藤 公康 氏:第4回)

福岡ソフトバンクホークス監督 工藤 公康 氏

ゲスト福岡ソフトバンクホークス監督 工藤 公康 氏

愛知県出身。1982年に西武ライオンズ入団。以後、福岡ダイエーホークス、読売ジャイアンツ、横浜ベイスターズ、西武ライオンズで活躍し、現役通算635試合224勝、14度のリーグ優勝、11度の日本一を経験する。引退後は野球解説者として活躍した後、2015年から福岡ソフトバンクホークスの監督として指揮を執り、4度の日本一を達成する。

株式会社オープンハウス 副社長 鎌田和彦

インタビュアー株式会社オープンハウス 副社長 鎌田和彦

1965年神奈川県生まれ。88年慶應義塾大学文学部卒。89年(株)インテリジェンスを設立、取締役に。99年に同社代表取締役社長、2008年同社相談役。08年には日本人材派遣協会会長も務める。15年よりオープンハウス 取締役 副社長。

賢人たちを賢人たらしめている行動や考え方は。そして、大切にしている習慣は──。 インタビューを通じて、そんな共通点を探っていきます

特別対談動画公開!

平素より「Discovery~賢者の習慣」をご愛読いただき、ありがとうございます。
賢者の考え方をより深くご理解いただけるよう、今回より対談動画を公開させていただくこととなりました。ぜひご視聴いただき、本コンテンツをより一層お楽しみください。

球界を代表する選手として、また、監督として走り続けてきた工藤氏。その変わらぬモチベーションの源泉とは…?

対談後のひとコマ。

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対談後記

工藤監督にお話を聞きました。
このようなコロナ禍にあってこのような機会を頂いたことに感謝しています。

話はいきなり飛んでしまいますが、時代を超えて日本を代表する左腕といえば、まずは金田正一さんということになろうかと思います。かの400勝左腕が亡くなったのが去年10月。お別れの会は本年1月21日に行われました。つまり、コロナウィルスによる社会の機能停止が始まる直前にお別れの会が開かれたということになります。

関係のない話のようで関係する認識のため、このまま進めます。金田正一さんの背番号といえば34。これはいまだにプロ野球界における左腕の象徴です(素人ながら、そう理解しています)。私にとって記憶に新しい背番号34といえば中日の山本昌さんです(もしかしたら、むしろ古いかも)。いうまでもなく、34番という背番号を大投手・金田正一さんが背負ったことで、時代時代の有力左腕へと引き継がれ、今に連なる日本プロ野球界の歴史となりました。

翻って47番についてです。工藤さんがプロ野球デビューされた1982年においては、まだ40番台の背番号といえば「二軍イメージ」が強かったのではないでしょうか。当時全盛期といえる西武ライオンズで、やがて華々しく活躍することになる47番の工藤さんと41番の渡辺久信さん。大きい番号の選手が活躍してもそのままその番号を使い続ける「走り」だったと思います。(本当は、このお話を一番聞きたかったのですが、結局聞くことができませんでした)

工藤さんの登場からちょうど10年が経って、オリックスに51番が登場し、ジャイアンツには55番が登場しました。自分を象徴する番号を自ら作り出す美学はそれ以来絶えてしまったように見えて、「さして野球を知らない野球ファン」としては、もっとわかりやすく自己主張する野球選手が出てくることを期待せずにはいられません。要は、なんだか小粒になった気がするわけです。

工藤さんという野球人が47番にこだわった結果、日本の野球界において左腕を象徴する背番号に、その47番が加わりました。そんな風に歴史を刻むことができるプロ野球の世界はすごくかっこいいし、うらやましいなと思います。

番号の話だけでこの「あとがき」が終わろうとしています。王貞治が1番で、長嶋茂雄が3番。私が育った時代はずいぶんと単純でした。こんな風に番号ごときにこだわるのも、私が野球しかやることがなかった昭和40年代に少年時代を過ごしたせいじゃないでしょうか。

鎌田和彦

※この対談は2020年3月6日に弊社「GINZA XI」ラウンジ(東京・銀座)で行われました。

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