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会社経営 F.S.様

「最悪のケースを想定することが重要」とオーナー様。その理由とは…?

 会社経営 F.S.様 2025年ご購入
 愛知県在住。2025年にテキサス州とジョージア州にそれぞれ一戸建てを購入されました。

 

一切お任せしています。 

──テキサス州とジョージア州に一戸建てをお持ちですが、ご覧になったことはありますか。

いや、写真でしか見たことがないです。映画などでよく見る“ザ・アメリカの家”そのものですね。築年数は30年ぐらいだったと思います。

 

──普段はアメリカ不動産オーナーとしての意識はありますか。

 一切ありません。本業の会社経営以外は興味がなくて、頭の中にアメリカ不動産のことはまったくないというのが本音です。そもそも不動産投資自体、初めてのことでした。 

 

──どういう経緯でご購入に至ったのでしょうか。

経営している会社の利益が出たので、節税したいと思って顧問税理士や取引先などに相談したところ、地方銀行に紹介していただいたことがきっかけです。

当初はオペレーティングリースの話もあったのですが、税の支払いを繰り延べるスキームということであまり興味がわきませんでした。その点、アメリカ不動産投資は確かな節税効果が期待できると感じました。

 

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──不動産投資自体が初めてとのことですが、不安はありませんでしたか。

最初、聞いたときはまったく意味がわからなかったんですよ。なんでアメリカの、しかも中古の不動産を買わないといけないのか、と。ところが説明を聞くうちに、これは節税効果が望めると感じ、さらに家賃収入や売却益も期待できるスキームだとわかりました。

私は会社経営においても自分が腹落ちするまでとことん質問し、検討するんです。ですからアメリカ不動産投資についても、詳しく説明を聞くうちに“これなら”と納得できました。

 

──最終的な決め手は何でしたか。

為替の影響も含めて、購入後の収益について何パターンかシミュレーションしていただきました。それこそ最悪の場合、最高の場合もはっきりさせて、これなら問題ないと判断したわけです。家賃を立て替え払いしてくれるフレキシブル・ペイメントという仕組みも安心材料の一つでした。

たいして収益が得られないケースを想定しても節税という最大の目的は果たせるわけですし、手数料等がかかっても一切お任せできるのですから、私にとってメリットが大きいと判断しました。

 

──物件はどのように決めましたか。

私には知見がありませんから、お勧めされた物件に決めました。人口密集地や高速道路の近くなど、様々な条件に基づいて勧めていただいた物件です。

 

──ご購入後の管理面についていかがでしょう。

定期的にレポートを送っていただいてはいるのですが、実はあまりよく見ていないんですよ。

このインタビューをきっかけに、これからはちゃんと見るようにしなくてはと思っていますが、そもそも管理はすべてオープンハウスさんに一切お任せしていますので。最初だけ家賃がちゃんと入ってきたことは確認したものの、これなら問題ないと判断してそのままです。

繰り返しになりますが節税という目的が果たされるなら、他のことは気にしても仕方ないというか、あまり頭にないんです。

 

──出口についてはどうお考えですか。

 5年目をメドに売却するつもりです。その時点でいい結果が得られたら、再度購入を検討したいですね。

 

──購入を迷われている方にアドバイスを。

私は仕事でも常に最悪の事態を想定しながら経営を行っています。アメリカ不動産投資も同じで、最悪のケースを想定したうえで、それでも大丈夫と判断したから購入に踏み切りました。だから不安もありません。そんな発想で検討されたらどうでしょうか。

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※このインタビューは2026年6月18日に弊社「GINZA XI」ラウンジ(東京・銀座)で行われました。


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