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会社員 I.M.様

アメリカ不動産を購入されてひとつだけ想定外だったというオーナー様。勉強不足だったと反省するのは…?

 会社員 I.M.様 2024年ご購入
東京都在住。2024年にジョージア州に一戸建てを購入されました。

 

興味がわいたら、チャンスです。

──アメリカ不動産を購入されて約1年半ですね。

ポートフォリオを見直したとき、金融商品に偏らないことが重要だと考え、現物である不動産を外貨で持つべきだと考えました。その狙いは達成できたと思います。

 

──なぜオープンハウスのアメリカ不動産だったのでしょうか。 

今言ったようなポートフォリオの見直しについて取引銀行に相談したところ、面白い商品があると紹介されたのがオープンハウスさんのアメリカ不動産投資でした。当初は乗り気でなかったのですが、お話だけでもと思って軽い気持ちで営業担当の方にお話を聞きに行ったことがきっかけです。

その営業担当の方が偶然にも同じ大学の後輩だということがわかり、これは購入すべきというサインではないのか、チャンスではないか、と考えて購入することに決めました。

半分直感みたいな話ではあるのですが、チャンスって誰にでも平等に落ちてきて、そのサインに気づくかどうかが分かれ道だと思っています。今回も、そのサインだと思ったのでつかみにいくしかないと決断しました。

 

──海外不動産には以前から関心がおありだったとのことですが。

新興国の物件には興味がありました。年々確実に値上がりしている点は大きな魅力です。しかし、物件そのもののクオリティーが低かったり、自然災害のリスクが大きかったりと、投資対象としてはリスクが大きいかなと感じました。やはり投資の安定感という点ではアメリカが優ります。

 

──オープンハウスに対してはどのようなイメージをお持ちでしたか。

大企業ならではの安心感はありました。また、管理も含めてトータルにお任せできる点もよかったです。

 

──物件選びは早かったようですね。

10件近く候補をいただいて、その中から決めました。収支計画を見せていただき、人口増で不動産市場の伸びが期待できるということで、ジョージア州の一戸建てを選びました。

会社員 I.M.様

 

──実際にオーナーになられていかがですか。

冒頭お話ししたようにポートフォリオの見直しという点では満足していますが、収益性の点では想定していたほどではなかったというのが実感です。

 

──と、おっしゃいますと。

これは私の勉強不足でしたが、一般的にアメリカでは賃貸住宅の契約更新が1年なんですね。つまり1年でテナントさんが入れ替わり、そのつど原状回復の工事費が必要ですし、当然ながらその間の家賃収入は見込めません。今もちょうどテナントさんが退居されたところで、原状回復の費用が発生するというお話をしているところです。こうしたことで実際の収益は期待を下回ってしまったわけです。見通しの甘さというか、想定外のことでした。

ただ、契約更新に伴って家賃は上がりました。この点はオープンハウスさんの管理会社にサポートしていただいていますので、助かっています。

 

──出口についてはどのようにお考えですか。 

円ではなくドルで、しかも現物で資産を持ちたいという当初の狙いは達成できましたので、数年はこのまま所有するつもりです。出口については、その後、考えたいと思います。

 

──女性のオーナー様は多くありません。 

 私もこちらのサイトを拝見して、男性オーナーが圧倒的なことに驚きました。不動産投資に男女は関係ないですし、むしろ女性のほうが自分のお金に対してもっと積極的になるべきだと思います。お金について話したり勉強したりするのは、少しも恥ずかしいことではないですよ。 

 

──迷っていらっしゃる方にメッセージをお願いします。 

海外不動産に興味がある、投資に関心があると感じたら、それ自体がチャンスのサインだと思います。それをつかむかどうかは自分次第ですので、プロの方にお話を聞いてみるなど、一歩踏み出してみてはどうでしょう。人間って、どうしても“できない理由”を探しがちですが、チャンスをつかみたいなら“できる理由”を考えることをお勧めします。

 会社員 I.M.様 

 

※このインタビューは2026年3月12日に弊社「GINZA XI」ラウンジ(東京・銀座)で行われました。


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