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Discovery~賢者の習慣

オープンハウス副社長・鎌田和彦が、
成功者たちの共通点やお金に対する考え方を探ります。

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ストラディヴァリウスとともに生きる。(ゲスト中澤創太様:第1回)

ゲスト 株式会社日本ヴァイオリン 代表取締役社長 中澤 創太 氏

株式会社日本ヴァイオリン 代表取締役社長 中澤 創太 氏

ゲスト株式会社日本ヴァイオリン 代表取締役社長 中澤 創太 氏

1985年、東京生まれ。父はヴァイオリン修復家、母はヴァイオリニストという音楽家系に生まれ、幼少より国際的に活躍する音楽家と触れ合いながら育つ。15歳で渡英。インターナショナルスクールに通いながら、数多くの名器に触れる。上智大学外国語学部卒業後、電通へ入社。営業を経て、メディアプランナーとして数々の音楽・文化プロジェクトに関わる。2014年、株式会社日本ヴァイオリン代表取締役社長に就任。今まで手にしたストラディヴァリウスは70挺を超える。

鎌田和彦

インタビュアー株式会社オープンハウス 副社長 鎌田和彦

1965年神奈川県生まれ。88年慶應義塾大学文学部卒。89年(株)インテリジェンスを設立、取締役に。99年に同社代表取締役社長、2008年同社相談役。08年には日本人材派遣協会会長も務める。15年よりオープンハウス 取締役 副社長。

賢人たちを賢人たらしめている行動や考え方は。そして、大切にしている習慣は──。 インタビューを通じて、そんな共通点を探っていきます

ビジネスとしてのヴァイオリン

鎌田副社長
鎌田

ヴァイオリンは、“挺(ちょう)”という単位で数えるんですね。

株式会社日本ヴァイオリン 代表取締役社長 中澤 創太 氏
中澤

“本”でもかまわないんですが。

鎌田副社長
鎌田

我々素人にとっては“挺”のほうが格好よく響きます。私は無粋で音楽の素養はないのですが、ストラディヴァリウスはさすがに知っています。

株式会社日本ヴァイオリン 代表取締役社長 中澤 創太 氏
中澤

ヴァイオリニストの国際コンクールで、日本人以外のファイナリスト4人全員がストラディヴァリウスだったことがありました。このクラスになると演奏技術に大差はなく、楽器の違いが点数に跳ね返ってきます。日本人も相応のヴァイオリンを手に挑んだのですが、残念な結果に終わりました。

第一回文中1株式会社日本ヴァイオリン 代表取締役社長 中澤 創太

鎌田副社長
鎌田

ストラディヴァリウスともなると高価すぎて、演奏家の手には届かないのでは。

株式会社日本ヴァイオリン 代表取締役社長 中澤 創太 氏
中澤

おっしゃるとおりです。海外にはパトロン文化があり、富裕層が楽器を所有して演奏家に貸し出すことが定着しています。ストラディヴァリウスともなると投資銀行が所有しているほどです。あとは博物館や財団、コレクターなどが所有していますね。

鎌田副社長
鎌田

世界中に何挺あるんですか。

株式会社日本ヴァイオリン 代表取締役社長 中澤 創太 氏
中澤

ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラあわせて約600挺が現存すると言われています。その中で流通しているのは50挺以下で、今アジアで買えるのは1挺しかありません。

鎌田副社長
鎌田

だから投資としても価値があるんですね。

株式会社日本ヴァイオリン 代表取締役社長 中澤 創太 氏
中澤

ずっと上がり続けており、今まで一度も値下がりしたことがありません。

株式会社日本ヴァイオリン 代表取締役社長 中澤 創太

鎌田副社長
鎌田

中澤さんはそんなヴァイオリンをビジネスにしていらっしゃる。仕入れはどのように?

株式会社日本ヴァイオリン 代表取締役社長 中澤 創太 氏
中澤

仕入れて売る場合と、お預かりして販売する委託の場合の、2パターンですね。あとは“300年後のストラディヴァリウス”との期待を込めて、現存の製作者と契約して買っています。

鎌田副社長
鎌田

御著書を拝読すると、クステンダイクが格好いい。

株式会社日本ヴァイオリン 代表取締役社長 中澤 創太 氏
中澤

マニアックですねえ、鎌田さん。ストラディヴァリウスは時代によって4つのカテゴリーに分けられるんです。最初が師匠に習っていた初期の頃、次がひとり立ちしてNo.1を目指し挑戦していた頃。試行錯誤を繰り返していたので、この時期のヴァイオリンはちょっとずつ形が違っています。クステンダイクはこの挑戦期のものですね。

鎌田副社長
鎌田

なるほど、進化の途中にあったヴァイオリンですか。

株式会社日本ヴァイオリン 代表取締役社長 中澤 創太 氏
中澤

次が黄金期で、最後が晩年期。黄金期のヴァイオリンは、レオナルド・ダ・ビンチでいえば「モナリザ」に匹敵する価値がありますよ。もっとも玄人は、命を振り絞るように製作していた最晩年の作品を好みます。

鎌田副社長
鎌田

「モナリザ」クラスのヴァイオリンというと、価格は。

株式会社日本ヴァイオリン 代表取締役社長 中澤 創太 氏
中澤

13億円から20億円といったところですね。もちろん初期、挑戦期の作品も素晴らしいです。こちらは数億円ですね。

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