会社経営 G. T.様 2025年ご購入
東京都在住。2025年にジョージア州に一戸建てを購入されました。
やっと理想の商品に出会えました。
──不動産投資について豊富な経験をお持ちですね。
会社員時代にボーナスで都内の店舗を購入したのが最初です。2004年でした。その後、退職したタイミングで起きたのがリーマンショックで、不動産価格が一気に下がったことから、買い足すことにしました。結局、現在は都内に6棟の物件を所有しています。
当時は値上がりを期待するのではなく、むしろ不動産価格が下がっても安定的な家賃収入が見込めるだろうという計算で購入しました。今は自分でも気がつかないうちに物件価格が高騰している感じです。
──国内の不動産投資経験が豊富なオーナー様が、2025年になってアメリカ不動産投資を始められたのはなぜでしょう。
よく知っている金融機関からオープンハウスさんをご紹介いただいたことがきっかけでした。目的は節税です。4年という短い期間で減価償却できる点は圧倒的な魅力でした。
生命保険や航空機などのオペレーティングリースも検討したのですが、アメリカ不動産は持っていたければずっと持っていていいし、売りたくなったらいつでも売れます。流動性が高くて、非常にコントローラブルなところがいいですね。やっと理想のスキームを見つけたと思いました。

──すぐに決められたのでしょうか。
他社で同じような商品があったので、そちらもお話を聞きました。そちらはサービス自体に“手作り感”があって、手間がかかる印象でした。それに対してオープンハウスのアメリカ不動産は、極端に言えば、ハンコをつくだけでいいという感じです。
その分、手数料等はちょっと高めではあるのですが、これだけフルサービスが受けられるなら納得できると思って、オープンハウスさんに決めました。
──物件については。
担当の方から紹介された物件が、節税効果などを計算するとちょうど期待していた通りでした。そこでアトランタまで家族で飛んで行き、現物を見てすぐに決めました。
──現地へ行かれたのですか!
こちらのサイトを見ても、現地まで行った方はほとんどいらっしゃらないようですね。それはよくわかっていたのですが、私は不動産は必ず現物を見てから購入する主義なので、今回もそうしました。
非常にお金がかかったものの、思い切って行ってよかったです。というのも現地の治安などが肌感覚で理解でき、築70年、80年という古い家を大切に住み続けていく文化も納得できましたので。
──購入されて1年ですが、管理面などはいかがでしょう。
特に問題ありません。家賃は確実に払っていただいていますし、ハリケーンなどの自然災害の影響もありません。今後は何かしらあるだろうとは思っていますが、管理はすべてお任せしているので、何も心配することはないと思います。
もっとも日本の不動産も管理はすべて管理会社にお任せしているので、手間はほとんどかかっていませんが。
──不動産投資の経験豊富なお立場から、アドバイスをお願いします。
私の感覚では、投資商品というより節税商品という位置づけがふさわしいかと思います。節税ならば投資のように「損をするのでは」と心配することもありませんし、様々な節税商品の中でもぜひお勧めしたい一つです。一定の不動産収入があって重い税金に悩まれている方ならば、ご検討なさってはいかがでしょう。
※このインタビューは2026年9月17日に弊社「GINZA XI」ラウンジ(東京・銀座)で行われました。
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