会社経営 M. D.様 2021年・2022年ご購入
長野県在住。2021年にテキサス州とジョージア州、22年にテキサス州にそれぞれ一戸建てを購入されました。
日本より遙かに楽です。
──既に3棟のアメリカ不動産をお持ちですね。
最初にオープンハウスさんからご紹介いただいたのが、テキサス州の物件でした。多くの会社が拠点を置き、これから人口も増えて不動産の流動性は高くなるだろうと感じ、購入しました。そしてほぼ同じタイミングでジョージア州の物件も出たので、こちらも購入しました。
当時はコロナ禍ではあったのですが、管理の手間はかからないし、かなり魅力的な投資に感じて、翌年にはテキサス州にもう1棟手に入れました。
──一気に購入されましたが、迷いや不安はありませんでしたか。
実は私の周囲には、オープンハウスさんからアメリカ不動産を購入された方がかなりいました。事前にお話を伺ったところ、不満の声は特に聞かれなかったので、私も不安を感じることはなかったです。コロナ禍のため現地を見に行くことが難しいということはあったものの、丁寧な資料やネットで確認できたので、特に気にはなりませんでした。

──周囲の皆さんは、どんな点を勧めてくださったのでしょう。
「物件そのものがしっかりしている」「テナントの管理などもオープンハウスに任せておける」といった声が印象的でした。日本で賃貸物件を管理するとなると手間がかかりますが、そうした煩雑さのないところは大きな魅力ですね。
私自身、国内の不動産投資を勧められた際に、いろいろ考えた末、面倒くさいと感じて諦めたことがありました。アメリカ不動産の方がずっと楽だというのが実感です。
──すべてオープンハウスにお任せということでしょうか。
ええ、その通りです。管理面については毎月の報告に目を通すだけですし、会計や税務関係についてもアメリカの会計士さんを紹介していただきました。翌年に3棟目の購入を決めたのも、最初の2棟を購入してみて、こんなに手間がかからないならと思ったからです。さらにこの3棟目についてはグループ会社を通じて資金面でのサポートもしていただきました。
──管理面で、トラブルなどはありませんでしたか。
いくつかありました。アメリカはハリケーンが多く、私の家も被害を受けました。その際は管理会社が修理の手配をしてくれたので助かりました。もちろん費用はかかったのですが、そうしたリスクは織り込み済みでしたので、深刻なトラブルという印象はなかったです。
また、入居者が家賃を払わなかったため、裁判を起こして強制退去してもらったこともありました。最初にその報告を受けたときはちょっと驚きましたが、アメリカはそのあたりは非常にドライで、裁判も強制退去も実にスムーズでした。日本人の感覚からすると裁判なんておおごとですよね。しかし、終わってみれば“こんなものか”でしたね。
──最初の2棟は既に売却されていますね。
すぐに売れました。あっけないほどで、アメリカ不動産の流動性の高さを実感しました。
価格も希望通りです。そもそもは節税効果を期待して購入した物件でしたが、不動産の市況が非常によかったため、期待以上の売却益がありました。3棟目の売却も考えており、オープンハウスさんに相談しているところです。
──これからアメリカ不動産投資を始めたいとお考えの方にアドバイスをお願いします。
オープンハウスさんは長年の実績があり、特にサポート面は非常に充実しています。そのため日本の不動産投資よりずっと始めやすいと思います。私自身、今後も続けていきたいと思いますし、ハワイの物件なども視野に入れているところです。
※このインタビューは2026年9月16日に弊社「GINZA XI」ラウンジ(東京・銀座)で行われました。
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