mv

会社員 S.H.様

相続による不動産所得の増加を機にアメリカ不動産を選んだオーナー様。2軒目の購入を迷わず決断できた理由とは…?

会社員 S. H.様 2025年、2026年ご購入
埼玉県在住。2025年にテキサス州、2026年にジョージア州の一戸建てを購入されました。

 

担当者への信頼がすべてでした。

──アメリカ不動産投資に関心を持ったきっかけを教えてください。

きっかけは、相続によって不動産所得が増え、所得税の負担が重くなってしまったことでした。父が他界した際、二次相続への備えとして母が借り入れをして国内でアパートを建築・運営していました。しかし母が亡くなり、そのアパートと借入金を相続することに。アパート経営による不動産所得が加わったことで全体の収入が急増し、多額の所得税を毎年支払わなければならない状態になってしまったのです。

その対策を模索していたところ、付き合いのある銀行の担当者からオープンハウスさんを紹介いただき、アメリカ不動産投資の説明を受けたのが始まりです。

 

──さまざまな投資手法がある中、なぜアメリカ不動産投資を選ばれたのでしょうか。

国内不動産をこれ以上増やしても、さらに不動産所得が合算されて税負担が重くなってしまうので、別の選択肢を検討していました。その中で、アメリカの物件を購入することが私のニーズに合っていると感じたのです。

特に惹かれたのは、アメリカの物件は土地代に比べて建物代の比重が高く、7〜8割を占める点。そのため、日本の物件よりも減価償却費を大きく計上することができます。この仕組みが私にとっては魅力的だったため、ご紹介から契約まではほとんど時間をかけずに決断しましたね。

 

73B05753

 

──物件選びのポイントを教えてください。

担当者の方に紹介いただいた物件の中から、「将来の人口増加が期待できる地域であること」と、「住民の所得水準が十分にあること」の2点を重視して検討しました。借り手や将来の買い手に資金力がなければ、安定した需要の確保や賃料の維持などは期待できないと考えたためです。

シミュレーションした結果、1軒目はテキサス州のコリンス、2軒目はジョージア州のパウダースプリングスを選びました。どちらも人口が伸びており、所得水準もそれなりにある、良い場所だと思っています。特に2軒目の物件は、最初から3年間の賃貸借契約になっていたため、当面の空室リスクを抑えられる点も、大きな決め手になりました。

 

──資金調達で工夫した点は何ですか?

できる限り借り入れをしたかったので、1軒目は4割、2軒目は5割を借り入れる計画にしました。私の最低条件は「借り入れしても赤字にならないレベルで採算が取れること」。賃料から利息や諸費用を引いても手元にキャッシュが残り、収支として健全なバランスを保てることを、シミュレーションデータで徹底的に分析・確認したうえで契約を結びました。

また、購入にあたっては、日本の税法に合致した適正な会計処理が行われるのかなども厳しく確認しながら進めました。私自身、元々経理の仕事をしていたので税務や経理処理の知見があるのですが、疑問に対する担当者の方の説明は非常に的確で、十分に安心できました。

 

──購入後の管理面はいかがですか?

信用してお任せしています。1軒目の物件では、契約満了による「空室」が発生したのですが、すぐに現地法人が対応してくださり、約3カ月後には新しい入居者が決まりました。このスピーディーな対応を目の当たりにできたからこそ、「ここなら安心して任せられる」と信頼が深まり、2軒目の購入も迷いなく決断できましたね。

 

──将来の出口戦略についてのお考えをお聞かせください。

基本的には「6年後の売却」を想定しています。日本の税法における「長期譲渡所得(保有5年超)」の適用を狙うためです。この5年超という基準は売却年の1月1日時点での保有期間を指すので、実質的には約6年近くの保有が必要になると理解しています。

2〜3年といった短期で売却してしまうと、譲渡所得に対して高い税率が適用され、マイナスになりかねません。そのため、税率の違いも考慮し、6年目以降の売却を一つの選択肢として考えています。売却時の収支を見ながら、借り入れの返済に充てる計画です。

オープンハウスさんは出口まで一貫して伴走すると約束してくれています。現地の詳しい市況がわからないからこそ、信頼できるプロにお任せするのがストレスの少ない選択肢だと実感しています。

 

──最後に、アメリカ不動産投資を検討されている方へアドバイスをお願いします。

何より大切なのは、ご自身が投資を通じて「どのような課題を解決し、何を実現したいのか」という目的を明確にすることだと思います。ご自身のニーズやライフプランに合うか見極めたうえで、信頼できるプロをパートナーに選んで一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

 73B05775 

※このインタビューは2026年9月2日に弊社「GINZA XI」ラウンジ(東京・銀座)で行われました。


関連記事

オーナー様インタビューVoice122 外資系会社員 K.K.様
オーナー様インタビューVoice123 会社員 I.M.様
オーナー様インタビューVoice124 会社経営 F.S.様


特集記事

なぜ、こんなにも多くのお客様にご支持を頂いているのか(その1)
なぜ、こんなにも多くのお客様にご支持を頂いているのか(その2)

※この記事は、掲載日時点の情報を基に作成しています。最新状況につきましては、スタッフまでお問い合わせください。

アメリカ不動産投資の秘訣
成功への道筋

オープンハウスの投資メソッドを
無料ダウンロード

アメリカ不動産投資の秘訣
成功への道筋

オープンハウスの投資メソッドを無料ダウンロード

この資料では、以下の内容をご紹介しています。

以下の内容をご紹介しています。

  • アメリカ不動産投資が「今」注目される4つの理由
  • スケールが違うアメリカ投資市場の基礎知識
  • 日本とは全く異なる不動産の市場環境と投資効果
  • 投資エリア選びの重要さと注目の成長エリア

さらに知りたい方は簡単1

資料をダウンロードする

アメリカ不動産投資、始め方がわからずお悩みではありませんか?

2020年の税制改正後も、アメリカ不動産投資は依然として「資産分散」「減価償却」などのメリットで注目を集めています。

ただ、アメリカを含む海外不動産投資に興味はあるけれど「言語の壁がある」「現地の事情がわからない」「リスクが高そう」といったお悩みも多く見られます。

実際、日本からアメリカ不動産投資を始めようとしても、現地の法律や税制の違い、物件管理の難しさ、為替リスクなど、様々な課題に直面することがあります。

しかし、適切な知識とサポートがあれば、アメリカ不動産投資は魅力的な資産運用の選択肢となります。安定した不動産需要、基軸通貨ドルでの資産保有、長期的な不動産価値など、その魅力は2020年の税制改正後も健在です。

そこで、アメリカ不動産投資に興味をお持ちの方へ、『アメリカ不動産投資成功ガイド』をお届けします。オープンハウスがこれまで5000棟超、3000名以上の投資家様をサポートしてきた実績をもとに、投資の基礎知識から最新の市場動向、成功事例までをわかりやすくまとめました。

オープンハウス独自の強み、アメリカの複数都市に展開する現地法人による直接管理と日本語でのきめ細やかなサポート体制についてもご紹介しています。お忙しい投資家様のお手を煩わせず、英語不要でアメリカ不動産投資を実現できるワンストップサービスです。

ドル建てでの資産運用を実現したい方、海外投資に興味はあるけれど不安を感じている方は、ぜひこの機会にダウンロードしてみてください。

アメリカ不動産投資の秘訣
成功への道筋

オープンハウスの投資メソッドを
無料ダウンロード

アメリカ不動産投資の秘訣
成功への道筋

オープンハウスの投資メソッドを無料ダウンロード

この資料では、以下の内容をご紹介しています。

以下の内容をご紹介しています。

  • アメリカ不動産投資が「今」注目される4つの理由
  • スケールが違うアメリカ投資市場の基礎知識
  • 日本とは全く異なる不動産の市場環境と投資効果
  • 投資エリア選びの重要さと注目の成長エリア

さらに知りたい方は簡単1

資料をダウンロードする

まずはセミナーに参加しよう

すべて見る
弊社コンサルティングスタッフ

【日本全国オンライン対応可能】アメリカ不動産個別相談セミナー

9月17日(木) 、9月18日(金) 、9月21日(月) 、9月22日(火) 9:30~19:30
弊社コンサルティングスタッフ

【全国オンライン対応可能】年10日から購入できる「NOT A HOTEL」個別相談セミナー

ご希望日程よりご選択ください。
伊東 嵩哉

資産としてのハワイ不動産:滞在・収益・税効果のハイブリッド戦略

9月24日(木)17:00~18:00
前へ
次へ

タグ一覧