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サチハワイのニュースレター VOL.131 GWでも日本人観光客はまだまだまばら

サチハワイのニュースレター VOL.131 GWでも日本人観光客はまだまだまばら

ゴールデンウイークでも日本人観光客はまだまだまばら?!

アロ~ハッ!!ハワイからこんにちは。

前回少し解説させていただきました、”バケレン規制問題”ですが、現地26日、ブランジアーディ市長が、この法案41条に署名しました。これで正式に一部のリゾート区域(コオリナ、タートル・ベイ、マカハの一部など)以外での最低賃貸期間が90日となります。市長は、これに加え、違反を取り締まる執行部隊を設置し、違反者の罰金を最大一日$10,000としたそうです。今までバケーションレンタルを借りていた常連の観光客が、ホテルに戻ってくることは間違いないですが、一方で、バケーションレンタル事業を生業にしていた住民やオーナーは、「我々の(合法な)事業の破壊だ」と反発しています。

さて、皆様は3年ぶりに行動規制のないゴールデンウイークをどのように満喫されてますか?ハワイでも先週末から、日本人観光客を沢山見かけるか、と思いきや、実際には、マスクをしてる日本人”らしき”観光客は本当にまばらにしか見かけません。報道では、去年のゴールデンウイークの9倍の日本人観光客!とありましたが、去年ハワイに渡航していたのは、1日せいぜい70から100人くらいでしたので、”9倍”と言われても、、、ゴールデンウイーク初日(4月29日)でも日本からハワイへの渡航者は879人だったそうです。

旅行関係者に少し話を聞きましたら「日本入国者数の制限:入国者数1日1万人、と過去数カ月で20円近く値を下げた急激な円安傾向、ハワイも含むアメリカのインフレ、そしてエコノミー席でも往復30万円~70万円の高額航空運賃で、このゴールデンウイークでハワイにきているのはごく一部の時間に制約のない超富裕層かコンドやタイムシェアーを所有してるヘビーリピーターのみでしょう。」とのこと。

日本人観光客が本格的にハワイに戻ってくるのは早くて来年2023年。
春先とみる向きが今は主流のようです。

サチハワイ・スタッフ一同、皆様のご多幸とご健勝をハワイの地より祈念しております。

ハワイの最新ニュース

観光客向けダイヤモンドヘッドの事前入園予約システムの運用が開始
ダイヤモンドヘッドの混雑の緩和を目的にした、州外からの観光客向けの事前入園予約システムの運用が開始され、5月12日以降の観光客の入園には事前予約が必要になる、と発表した。
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ハワイ州:最低賃金が4年ぶりに引き上げの公算
ハワイ州議会は、現在の1時間当たりの最低賃金$10.10を今年10月には$12とし、2028年までに段階的に$18まで引き上げる案を承認したと発表した。
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ブランジアーディ市長:バケーションレンタル規制法案に署名
26日、ブランジアーディ市長が、法案41(バケーションレンタル規制法案)に最終承認の署名をしたと発表した。署名後180日後に同法案は正式に施行される。
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特集『最新ハワイ不動産情報
サチハワイの特選物件のご紹介です』

ONE Ala Moana #1505
アラモアナ地区
間取り:2ベッドルーム • 2バスルーム
室内面積:118.92㎡
▶︎バーチャル・ツアー

ホノルルの中心に位置する、リゾートスタイル2ベッドルーム、2バスのオーシャン・ヴュー・ラグジュアリー・レジデンス物件、ご存じ”ワン・アラモアナ♯1505号室”のご紹介です。メインリビングと両ベッドルームからは、オーシャン・ヴューとアラモアナ・ビーチ・パークをダイレクトに見渡すことのできる至極の眺望。スタジオ・ベッカー社製のキッチン、ウオルフ&ミレイ社製のアプライアンス、ウオークイン・ランドリールーム、高級照明器具、幅広の高級フローリング等々、備え付け家具、調度品は全てが一級品。広々としたマスターベッドルームには、リゾートスタイルのバスルームが併設されており、ゆったり浸かれる深めのバスタブ、セパレートのシャワーブース、ダブル・シンク、そしてウオークイン・クローゼットとゆったり間取り。敷地内には、インフィニティー・プール、子供専用プール、ジャグジープール、数か所のBBQ カバナとテーブルセット、ウオーキング・パス(歩道)、図書室兼スタディールーム、予約可能な会議室、キッチン付きフォーマル・ダイニング・スペース、映画館と付帯共有施設も大充実。あのアラモアナショッピングセンターは目の前、ウオータースポーツのメッカ、アラモアナ・ビーチ・パークまでは僅か1ブロック先。敷地を一歩出ると無数にダイニング・ショッピング・エンターテインメント・スポットが点在し、全てが徒歩圏内の唯一無二の至高の立地。尚、本ユニットには3台分の駐車スペースと2つの大型ロッカー(L552 & L553)が完備されています。
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