【この記事のポイント】
- ダイソンから、歯間ケアに特化した電動歯ブラシが登場
- 10年以上にわたる口腔内トラブルの研究の末に開発
- 独自の技術を搭載し、毎日のオーラルケアをより効果的に
口腔内トラブルの要因となる、歯間ケアに特化した電動歯ブラシ
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掃除機などの家電製品を展開するダイソンは、オーラルケアの新しいアプローチを実現した「Dyson CameraJet™(ダイソン カメラジェット)フロッサー付き電動歯ブラシ」を、2026年9月1日に発表しました。
ダイソンは、エンジニアとサイエンティストが10年以上にわたって研究してきたオーラルケアの習慣や、口腔内に蓄積する汚れと細菌の実態から、歯間が最も歯垢が蓄積しやすい箇所であることを明らかにしました。歯科医が推奨するオーラルケアは、2分間のブラッシングとフロスを1日2回ずつ行うこととされていますが、実践できている人はごくわずかです。歯と歯のすき間のケアを怠ると、歯垢が形成され、口臭や歯石、歯茎の炎症や虫歯など、さまざまな口腔内トラブルに悩まされる原因となります。本製品は、そんな歯間ケアの問題を解決するべく開発されました。
ダイソンが独自開発した技術を搭載し、より効果的な歯垢除去を可能に
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Dyson CameraJet™は、ブラッシングしながら歯間を正確に捉えるため、ダイソン独自のAI機械学習アルゴリズムGap Optical Targeting™テクノロジーによって制御される、10万ピクセルのマクロレンズカメラを搭載しています。内視鏡にも使われる高性能なカメラ技術を採用し、MyDyson™アプリと連動することで、スマートフォンでリアルタイムに口腔内の状態を確認することができます。また、ダイソン独自の可変式の音波振動技術と、水流が円すい状に広がる「コニカルジェット」を採用したウォーターフロッサー(口腔洗浄器)を搭載し、歯茎やエナメル質への負担を抑え、より効果的な歯垢除去を可能にしました。
ダイソンが6年にわたる研究開発とエンジニアリングの集大成として開発した、ブラッシングしながら歯間を的確にフロスできる歯ブラシ。口腔内の健康を守るため、毎日の習慣として取り入れてみてはいかがでしょうか。
【商品概要】
製品名:Dyson CameraJet™ フロッサー付き電動歯ブラシ
本体カラー :セラミックピンク、セラミックウルトラブルー
サイズ:本体 273 × 44 × 44 mm
本体質量:230g(ブラシ1本を含む)
手元コントロール:3つのブラッシングモード(センシティブモード、デイリークリーンモード、ディープクリーンモード)、オートジェットモードのオン/オフと手動でのジェット洗浄
動作時間:10日間分の運転時間
タンク容量:12.5mL
充電時間:約8時間
同梱品:ブラシヘッド2本(レギュラー)、給水機能付き充電ドック、充電ドックケース、防水設計のマグネット式充電ケーブル(USB-C)
価格:オープン価格
販売場所:ダイソン公式オンラインストア、百貨店、家電量販店、各ECサイト(Amazon、ダイソン公式楽天市場店、Yahoo!ショッピング店、家電量販店の各オンラインストアなど)
URL:https://www.dyson.co.jp/oral-care/electric-toothbrush/camerajet
【会社概要】
社名:ダイソン株式会社
代表者:添田 成久
所在地:東京都千代田区麹町1-12-1
設立:1998年5月
業種:製造業
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