賢者の投資術 Powered by OPEN HOUSE

オーナー様インタビューVoice220 会社経営 M.T.様

作成者: 海外不動産コラム 編集部|2026.02.05

会社経営 M.T.様 2024年、2025年にご購入
京都府在住。2024年にテキサス州に、2025年にもテキサス州に一戸建てを購入されました。

 

3つの条件で決めました。

──国内でも不動産投資のご経験をお持ちとか。

私は3代目として受け継いだ事業会社以外にも不動産関係の会社を経営しておりまして、そちらで主に国内の不動産投資を行っていました。

 

──アメリカ不動産投資に関心を持たれたきっかけは何でしたか。

国内の不動産は利回り重視で投資していたのですが、物件の価格が高騰したことで頭打ち感が強くなってきました。そろそろ日本以外のマーケットも、と考えていた頃に取引のある地方銀行から紹介していただいたのが、オープンハウスさんだったんです。

 

──オープンハウスのことはご存じでしたか。

ゴジラのコマーシャルで知っていましたが、アメリカ不動産投資とはすぐにはつながりませんでしたね。ただ、興味があったのですぐにお話を聞きたいとお願いしました。

 

──京都にお住まいですが、特に不都合は。

まったくなかったです。大阪の関西支社の方が京都の私の会社まですぐに来てくださいました。私の場合は最初から対面でのお話でしたが、オンラインでも対応されているとのことですので、地方だから特に不都合なことはないと思いました。

 

──説明を聞かれて、どのように感じましたか。

非常にわかりやすかったです。私は経営者ですので、どうしても客観的な数字で判断したくなるのですが、人口増加率や世帯年収などのデータでご説明いただいたことで、アメリカ不動産市場のポテンシャルの高さが十分に理解できました。2カ月後には契約しており、流れとしては非常にスムーズだったと思います。

 

──決め手は何でしたか。

不動産投資について、私には明確に3つの基準があります。1つめが上場企業の扱う案件であること、2つめが物件価格が5,000万円から1億円であること、そして3つめが利回りが5%以上であることです。オープンハウスさんのご提案はこの3つの条件をクリアするものでしたから、迷いなく、すぐに決断しました。

 

──物件はどのように選ばれたのでしょう。

事業会社も不動産投資会社もずっと無借金経営を続けており、これからも無借金でどれだけ資産を増やしていけるかというところに重きを置いています。そのためアメリカ不動産投資についてもキャピタルゲインを重視していました。そこで、なるべくランニングコストを抑えなければと考え、修繕費等が少なくて済むように築浅の物件を選びました。
1軒めは築3年で2軒目も築6年程度だったと思います。写真を見ましたが、自分でも住んでみたいと思えるような家でした。

 

──管理面についてはいかがですか。

非常に楽ですね。丸投げ状態で、お任せしています。一度、隣家との境のフェンスが壊れたというので修繕しましたが、その手配も含めてすべて任せっぱなしです。テナントさんについても、一度更新がありましたが、空き室もなく、まったく問題ありません。

 

──出口についてお聞かせください。

キャピタルゲイン重視なので、数年以内に売却する予定です。為替の状況を見て、オープンハウスさんと相談しながらタイミングを考えます。

 

──あらためて、オープンハウスでよかったという点は何でしたか。

このインタビューで以前どなたかがおっしゃっていたように、私も「誰が持ってきた話か」を最も重視しています。紹介してくれた地方銀行さんも信用していますし、オープンハウスさんも非常に真摯に対応してくれました。信頼関係が一番大切ではないかと感じます。

 

※このインタビューは2026年1月16日に弊社「GINZA XI」ラウンジ(東京・銀座)で行われました。

関連記事

オーナー様インタビューVoice117 会社員 T.Z.様
オーナー様インタビューVoice118 会社役員 O.R.様
オーナー様インタビューVoice119 会社員 U.T.様


特集記事

なぜ、こんなにも多くのお客様にご支持を頂いているのか(その1)
なぜ、こんなにも多くのお客様にご支持を頂いているのか(その2)
なぜ