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企業と生活者を結ぶ新しいプラットフォームづくり。(ゲスト 山口 拓己氏:第3回)

作成者: Discovery~賢者の習慣~ 編集部|2022.04.20

賢人たちを賢人たらしめている行動や考え方は。そして、大切にしている習慣は──。
インタビューを通じて、そんな共通点を探っていきます

仕事にかける時間が圧倒的

鎌田

さて、山口さんに恒例のスパイダーチャートをお書きいただきましたが、これはまた極端ですねえ。とても偏っている。

山口

家族に怒られるかもしれないなあ。

鎌田

趣味、健康、交友が1で家族が2です。

山口

ただこれは優先度ではなく、かけている時間を基準にして記しました。趣味はスノーボードですが去年は1回しかできませんでした。親しい友人にはコロナ禍もあって随分会っていないし、家族にも十分な時間は割けていません。

鎌田

それに対して仕事は5です。

山口

スノーボードと仕事のどっちをやりたいかと言ったら仕事ですし、用がなくて時間ができたら仕事をします。要するに仕事に圧倒的に時間をかけているから、こういうチャートになるんですね。ちなみに鎌田さんは?

鎌田

私はこのチャートに記入したことはないんですが、全部5でありたいとは思っています。

山口

そうですよね。改めてこのチャートを見て、自分はだめだと悟りました。全部5になれることを目指したいと思います。

鎌田

仕事がお好きだから、仕方ないでしょう。

山口

山一證券時代はイヤイヤながら会社に行ってたんですが。

鎌田

健康に不安は。

山口

健康はもちろん大切だと思っています。こうして仕事に十分な時間を割けるのも、健康だからでしょう。

鎌田

もう一つ、山口さんにとってお金とはどういう存在でしょう。

山口

これは難しいですね。お金には色な側面がありますし。

鎌田

「それを持つ者の写し鏡になる」ですか。ちょっと哲学的ですね。

山口

経営者にとってはお金とはキャッシュフローですし、金融資産としての側面もあれば、信用そのものであるという側面もあります。状況によっては怖い存在にもなるでしょう。そんなふうに様々な側面がお金にはあって、その人の写し鏡のように姿を変えていくものだと思います。

鎌田

山口さんらしい答えですね。

山口

いやあ、この質問は難しいですよ。何を書いても突っ込みどころがありますから。

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