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オーナー様インタビューVoice119 会社員 U.T.様

作成者: 海外不動産コラム 編集部|2026.01.22

会社員 U.T.様  2024年ご購入
東京都在住。2024年、ジョージア州に一戸建てを購入されました。

オープンハウスさんは信頼感が違います。

──初めての不動産投資とのことですが。

ええ。アメリカ不動産投資をしている知人に勧められたことがきっかけでした。以前から不動産投資には興味があったのですが、時間的な余裕が生まれた際に始めてみようと思った次第です。

 

──お知り合いのお話をお聞きになって、どのように感じましたか。

それまで国内のワンルームマンションやタワーマンションの投資は耳にしてきましたが、日本の不動産市場が今後も伸びていくかというと、やはりアメリカの市場にはかなわないと思いました。借り入れ金利は高めではあるものの、利回りを考えればメリットのほうが大きいでしょう。何よりも米ドルで資産を持つことに惹かれました。

その後、すぐにオープンハウスさんの営業の方に連絡を取り、詳しく説明していただきました。不動産投資自体が初めてでしたので、そもそも物件選びはどうするのかといった初歩的なところから各種手続き、売却の進め方など、一通り教えていただきました。非常にわかりやすく、丁寧にご説明くださったと思います。

 

──ご購入決定まで、早かったですね。

知人に紹介されてから1カ月半後から2カ月後にはもう決めました。確かに早かったと思います。当時はアメリカの大統領選挙が控えていた時期でもあり、少し状況を見てからという選択肢もあったのですが、あまり先延ばししてもどうかと思いました。それ以上に、いい物件ほどすぐに決まってしまうと聞いたので、あまり迷うことなく決断しました。

 

──不安はありませんでしたか。

もちろんありました。一番は本当に売却できるのかという出口の部分ですね。ハリケーンなどの自然災害も気になりました。ジョージア州を選んだのは、比較的ハリケーンなども少ないと聞いたからです。

そもそも本当に物件が存在するのだろうかという不安もなかったわけではありませんが、オープンハウスさんのことだから問題ないと思いました。知人も「自分の所有物件は見たことがない」と話していました。

 

──購入されて1年が過ぎましたが、管理面などはいかがでしょうか。

細かな破損などによって修理のコストが発生しています。あとは、たまたま今月ですが、入居者さんが退去することになったので、その後のテナントさん探しがどうなるかが気になっているところです。購入するときのシミュレーションで空き室の発生を織り込んで計算していたものの、買って1年で出ていかれるというのは、ちょっと想定外でした。空室期間は家賃が入らないですし、テナントさん探しには手数料が必要です。補修も含め管理はすべてオープンハウスさんにお任せしているので、私が手を煩わせることはないものの、こうしたことがリスクなのは間違いありません。

 

──気になる出口についてはいかがですか。

4年後に売却できればと思っていますが、いくらで売れるかは、そのときになってみないとわからないでしょう。ぜひまた4年後にインタビューしてください。

 

──オープンハウスでよかったと思う点は何でしょうか。

やはり大きな会社ならではの信頼感ですね。他社さんでも同じような商品はありますが、オープンハウスさんの実績、歴史は圧倒的です。売却に際してもしっかりと寄り添って伴走してくれるだろうという安心感は大きいです。

 

このインタビューは2025年12月26日に弊社「GINZA XI」ラウンジ(東京・銀座)で行われました。

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