ハリウッドで有名なロサンゼルス、南カリフォルニア州にある大都市で、2017年約1兆2,525億ドルのGDPとなり、全米第2位を誇る世界都市です。1年を通して温暖な気候であり、降水量も少なく天気が良いので、観光に適した都市として、多くの観光客が訪れます。

そんなロサンゼルスに、2028年オリンピック開催が決定され、更なる観光・映画産業などの経済成長が期待されるようになります。

2028年オリンピック開催予定地

1

2028年オリンピック開催予定地

2017年9月13日にペルーのリマで開かれた国際オリンピック委員会総会で、ロサンゼルスは2028年のオリンピック開催地として決定されました。

強力な不動産市場

2

強力な不動産市場

「シュローダー・グローバル・シティーズ30・インデックス」レポートでは、2017年ロサンゼルスは不動産投資に適した世界の都市第1位として選ばれていました。

リーマンショックによる不動産価格が一時低下しましたが、回復は顕著であり、わずか3年後には平均価格が戻っており、現在ではリーマンショック前の倍額までになっています。

シリコンビーチの台頭

3

シリコンビーチの台頭

シリコンビーチとは、シリコンバレー、ニューヨークに次ぐロサンゼルス西沿岸部一帯に広がるIT系コミュニティのことを言います。

シリコンバレーやニューヨークに比べ、まだまだオフィス賃料の安価なこのエリアは、GAFA(google,Amazon,Facebook,Apple)などの大手企業の進出だけでなく、500を超えるスタートアップ企業が生まれています。