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オーナー様インタビューVoice121 製造DXコンサルタント T.K.様

作成者: 海外不動産コラム 編集部|2026.03.12

 製造DXコンサルタント  T.K.様 2024年ご購入
東京都在住。2024年、テキサス州に一戸建てを購入されました。 

 

 減価償却による影響を実感しました。 

──初めてアメリカ不動産を購入されて約1年半とのことですが、いかがですか。 

 ちょうど確定申告が終わったところで、あらためて減価償却のメリットの大きさを実感しています。節税目的の購入でしたので、期待通りの効果を得ることができました。 

 

──日本国内にもいくつか物件をお持ちとのことですが。 

 ええ。やはり減価償却の点で、日米で受ける恩恵の大きさはまったく違います。 

 

──以前からアメリカ不動産には関心がおありだったのでしょうか。 

 はい。オープンハウスさんのネットの広告を目にして、非常に興味はありました。ただ、敷居の高さを感じて、営業担当の方に一度詳しくお話を聞かせてほしいと思って連絡を取りました。 

 

──どんなところに難しさを感じていましたか。 

 まず、場所ですね。国内ならば問題ありませんが、アメリカとなると同じようにはいきません。アメリカには友人もいますし、仕事の関係で各地に頻繁に出張していたものの、やはり国内のように十分な土地勘があるわけではありません。あとはPE(恒久的施設)への課税についても不安があり、やはり敷居は高く感じました。 

 

──実際に営業担当のお話をお聞きになっていかがでしたか。 

ご紹介いただいたのがヒューストンの物件で、ここは私にとってなじみ深い場所でしたから、明確にイメージがつきました。また、オープンハウスさんのグループ全体でのサポート体制がしっかりしており、これなら税金関係も含めてお任せできると感じました。このスキームにとても慣れていらっしゃるという印象です。

加えて、オープンハウスさんならではのブランド力も、安心感につながりました。ちゃんと実の伴ったサービスをされており、実績も十分だと思いました。

物件を見せていただいたのは2度目にお目にかかったときでしたが、いい物件はすぐに売れてしまうので、すぐに購入を決断しました。

 

──立ち入ったことですが、資金はどのように準備されましたか。 

 国内に所有している投資用マンション等を担保に、銀行で不動産ローンを組みました。購入まで、非常にスムーズに進んだと思います。 

──管理面についてはいかがでしょう。 

もう完全にすべてお任せしています。比較的築浅の物件を購入しましたので修繕が必要になることもなく、自然災害の影響も受けていませんが、しっかりと現地法人に管理いただいているのでまったく手を煩わされることがないんです。

アメリカでは、建物を設備や外構、家具などに細分化して、それぞれ異なる耐用年数で減価償却する仕組み(いわゆるコストセグリゲーション)があります。条件によっては初期段階で大きな減価償却効果が見込めるため、税務上のメリットを感じています。これが非常に細かく定められていて対応が難しいのですが、現地で手配していただいた税理士さんがしっかり分析して詳しく教えてくれました。素人ではとても対応できないので、本当に助かっています。

 

──出口はどのようにお考えですか。 

 5~6年は所有し、アメリカ不動産ならではの減価償却のメリットを十分に得たら、そのタイミングで出口について相談させていただこうかと思っています。不動産投資の魅力はやはりレバレッジが効くことにあり、購入時にローンを組んだものの、市況次第では売却益が期待できると考えています。 

 

──アメリカ不動産投資をお考えの方にアドバイスをお願いします。 

 繰り返しになりますが、減価償却のメリットの大きさは一番の魅力ですので、ぜひお勧めしたいと思います。オープンハウスさんはしっかりとしたサポート体制をお持ちで、安心して一歩を踏み出してほしいですね。 

 ※このインタビューは2026年2月20日に弊社「GINZA XI」ラウンジ(東京・銀座)で行われました。 

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