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会社員(元・金融機関勤務) S.O.様(55歳)2019年購入 - オーナー様インタビュー Voice28

作成者: 海外不動産コラム 編集部|2021.02.01

会社員(元・金融機関勤務) S.O.様(55歳)2019年購入

「卵は一つのカゴに盛るな」が投資の極意です。

──日本国内でも不動産投資をされているとのことですが。

戸建て住宅や区分所有マンションをリーマンショック後に購入しました。底値だったので現在では相応の含み益が出ています。みんなが買わないときに買うのがいいと思うので、アメリカ不動産もコロナ禍の今が買い時でしょう。

──国内不動産とアメリカ不動産を比べていかがですか。

利回りは日本のほうがいいかもしれません。しかしアメリカは空気が乾燥していて大きな地震も少なく、築50年の木造住宅でも価値は下がらない点が魅力です。日本だと考えられません。長期の投資にはアメリカ不動産が向いていますし、十分なキャピタルゲインが期待できます。

──不動産投資経験の豊富なオーナー様がオープンハウスを選ばれた理由をお聞かせください。

一言で言えば、一番実績が豊富だったからです。他社のセミナーも聞きに行ったものの、これまでの取扱件数やバックアップ体制等、総合的にみてオープンハウスさんは安心感が違いました。物件を購入したテキサス州にも現地管理会社があってすべてお任せできるという点もよかったです。「賃貸住宅経営は管理を買え」と言われるぐらいですから。

──ありがとうございます。物件を選んだ決め手は何でしたか。

現地に行ったわけではなく、写真を見ただけですが、広い庭に芝生が映えていて、ガレージがあって映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に出てきた家に似ていると思ったことが決め手でした。私が小さい頃にテレビで見ていたアメリカの家そのもののイメージで、アメリカに家をもつならこういう家がいいという“夢”そのものだと感じました。

──アメリカ不動産の購入を迷われている方にアドバイスをお願いします。

不動産は確かに大きな買い物ですから、不安のある方もいらっしゃるかと思います。しかしオープンハウスさんは売却も含めて全部サポートしてくれますから、買ってみて失敗したと思ったら、売ればいいだけです。最初に国内不動産投資を始めたときは私の妻も「大丈夫なの」と心配しましたが、いざとなったら売ればいいんだからと説明したら納得しました。

──今回、奥様のご反応はいかがでしたか。

オープンハウスさんのセミナーには夫婦で参加しましたので、妻も何も心配していませんでした。

──投資経験豊富なオーナー様の、投資に対する考え方をお聞かせください。

私は以前金融機関に勤めており、お客様に投資のアドバイスする立場でした。よく言っていたのは「卵は一つのカゴに盛るな」という話です。一つのカゴに卵を全部入れてしまうと、万一カゴを落としたときに全部割れてしまう。だからいくつかのカゴに分けて入れておけば安心、というわけです。

資産管理も同じで、基本は分散投資です。不動産投資、預貯金、現金と分けて所有することで、万一のリスクに対する備えができます。その際は不動産も、国内だけでなく海外にも持っておくことで、さらに慎重な分散投資が実現できるでしょう。

──金融機関にお勤めだった方ならではのアドバイスですね。今後についてはいかがですか。

私はサラリーマン大家ですから、無理せず、十分なキャッシュフローができたら投資したいと思っています。ですから2棟目のアメリカ不動産は、5年後か10年後にまたオープンハウスさんから購入できたらと考えています。


聞き手 当社ウェルス・マネジメント事業部 営業担当 砂原桃子。

※この取材は2020年12月11日に弊社「GINZA XI」ラウンジ(東京・銀座)で行われました。

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