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Jリーガーからキャスターへの鮮やかなサイドチェンジ。(ゲスト 水内 猛氏:第3回)

作成者: Discovery~賢者の習慣~ 編集部|2022.06.15

賢人たちを賢人たらしめている行動や考え方は。そして、大切にしている習慣は──。
インタビューを通じて、そんな共通点を探っていきます

すべては「家族」につながる

鎌田

さて、水内さんに人生における優先順位をうかがいました。ちょっとアンバランスなスパイダーチャートですね。真っ先に「健康」に5つをマークされました。

水内

健康じゃないと何もできないですからね。健康のために40分から50分、走っています。ゆっくりですが。

鎌田

「仕事」も5です。

水内

自分に何ができるか、いつも考えています。僕の仕事はオファーをいただいてから始まりますから、どうすればオファーをいただけるかを考えていますし、「交友」もそこにつながります。

鎌田

「交友」は4ですね。

水内

ええ、やはり仕事につながる人間関係が優先になりますし、ここ10年、プライベートで後輩と飲みに行ったことはありません。そもそも仕事以外、あまり家から出ないんです。

鎌田

「家族」が5というのも当然ですね。お子さんは。

水内

中3、小4、年中の3人です。ちょうど5歳ずつ離れているんです。

鎌田

奥様がアナウンサーでお忙しいですから、水内さんも子育てに積極的だったのでは。

水内

赤ん坊の頃は僕が夜中にミルクをあげていました。妻は仕事で疲れて帰ってきますから、そこは僕の役目なんです。たまに飲んで帰りが遅くなっても、僕はすぐに寝ないでミルクの時間まで頑張って起きていました。今も幼稚園の送迎は僕の仕事です。夫婦にとって一番大切なのはお互いを気遣うことですし、それがいい関係を長続きさせる秘訣だと思っています。

鎌田

「趣味」が2というのもうなずけます。

水内

そうなんですよ。趣味はゴルフで、独身時代に朝のスポーツ番組を担当していた頃は週イチで回っていました。しかし2人目が産まれてからほとんどやらなくなって、今はまったくです。

鎌田

もう一枚のフリップで、水内さんにとってお金とは「全て」とお書きいただきました。

水内

正直に書きました。お金がないと何もできませんから。もちろんお金で仕事を選ぶことはありませんが、お金を稼ぐために仕事をしているのは確かです。もっとも、なかなか貯まらないのもお金なんですが。

鎌田

今後はどんなことにチャレンジしたいとお考えですか。

水内

流れに任せて、人との出会いを大切にしていきたいと思っています。今までサッカーに携わってきたので、これからも何らかの形でサッカー界には関わらせていただけたら嬉しいですね。最近は大手スポーツクラブが普及に取り組んでいるシナプソロジー(Ⓡ)というプログラムに関連して考案した「水内体操」を皆さんに広めています。

鎌田

「水内体操」ですか。

水内

体幹を鍛えながら脳に刺激を与え、認知症対策にもなる体操です。会議前にやると集中力が高まってみんな笑顔になれますから、企業の健康経営にもいいですよ。私のホームページでもご紹介しているので、ぜひご覧ください。

 

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