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オーナー様インタビューVoice122 外資系会社員 K.K.様

作成者: 海外不動産コラム 編集部|2026.03.19

 外資系会社員  K.K.様 2024年ご購入
東京都在住。2024年にテキサス州に一戸建てを購入されました。

 

決して特別なことではありません。 

──不動産投資に豊富なご経験をお持ちですか、そもそものきっかけを教えてください。 

私は18歳で地方から東京に出てきました。そのとき、あまりの家賃の高さに驚き、いつかは自分が不動産を持つ側になりたいと決心したことが出発点になりました。その後、社会人として稼ぐようになって、まずはワンルームから投資を始め、次第に所有物件を増やしていく中で、アメリカ不動産にも注目するようになった次第です。 

 

──アメリカ不動産のどんなところに魅力を感じたのでしょうか。  

 やはり節税効果です。2020年頃に税制が改正され、節税効果が薄れたと耳にしました。それにもかかわらずオープンハウスさんがネット広告でアメリカ不動産投資を積極的にPRされていたので、どういうことか、一度話を聞いてみたいと思ったことがきっかけでした。 

 

──説明を聞かれていかがでしたか。 

国内の節税物件は私も持っていますが、節税効果があったとしても出口で物件価格が下がってしまうので、トータルで見れば利益は期待したほどではありません。その点、アメリカ不動産は基本的に下がるということがないので、確実に利益が期待できます。

もちろんその時々の経済状況には左右されますが、長い目で見れば必ず上がっていくのがアメリカ不動産です。この出口の確実さは大きな魅力で、迷うことなくすぐに購入を決断しました。

あと、融資も決め手となりました。オープンハウスさんならばグループのアイビーネットさんを通じて融資を受けられるので、資金面での心配は不要でした。

 

──物件はどのように決めましたか。 

10件ほど紹介していただき、金額と建物比率、築年数で検討しました。収益物件では建物比率が高いほど減価償却費が増えて節税効果が大きくなるためです。検討した結果、選んだ物件は建物比率が90%もあったので、大変魅力的に感じました。

場所はテキサス州です。先進国でありながら人口が増え続け、高い経済成長を続けているのがアメリカで、中でも特にテキサス州はポテンシャルが高いと感じました。

 

──不動産という高額な買い物を、現物も見ずに購入することにためらいはありませんでしたか。 

住環境や賃貸市場はネットで調べれば分かりますし、特に不安は感じません。私は国内の物件でも見ないで購入しています。

不動産投資の面白いところは、減価償却がどれだけ計上されるかがはっきりしている点です。そのため購入した時点で数年後の利益がある程度読めるんです。株式は来年何%上がるか、わかりませんが、不動産なら税制が変わらない限り先は見えているわけで、こんなに堅い投資はないと思います。

大切なのは目先の為替に振りまわされず、長期的な視点で経済や市場を見ることだと思います。

 

──管理面についてはいかがですか。 

 管理費は、正直、割高です。ただ、すべてをお任せできますし、建物の補修なども一切やっていただけますので、高いのも当然かなと思っています。テナントさんと交渉のうえ、賃料も引き上げていただきました。それも国内不動産では考えられないほどの上げ幅でした。 

 

──アメリカ不動産投資をご検討中の方にメッセージをお願いします。 

私はワンルームマンションから投資を始めましたが、不動産投資に不安を抱く方もいらっしゃると思います。確かに不動産投資を成功させるにはある程度の知識が必要ですし、その不安を払拭できる自信がなければ、特にお勧めしようとは思いません。

だからといって不動産投資は決して特別なことではないのも事実です。資金について不安に思われる方もいらっしゃるでしょうが、実は会社員は“信用”という大きな資産を持っているんです。不動産投資ならこの信用を資金に換えることが可能ですから、一歩を踏み出さないのはもったいないと思います。


 

※このインタビューは2026年2月24日に弊社「GINZA XI」ラウンジ(東京・銀座)で行われました。 

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