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オーナー様インタビュー Voice30 鉄鋼関連事業会社経営 R.H.様 2020年購入

作成者: 海外不動産コラム 編集部|2021.02.15

鉄鋼関連事業会社経営 R.H.様 2020年購入

法人名義での購入に大きなメリットを感じました。

──オーナー様はどのような事業を展開していらっしゃいますか。

地場産業でもあります鉄鋼業と、不動産業を手がけています。不動産については国内に住宅や駐車場等を所有しており、ポートフォリオの面から海外にも所有したいと考えていたことから、今回オープンハウスさんで購入できてよかったと思います。

──ありがとうございます。法人名義でのご購入ですね。

ええ。一番大きな目的がタックスメリットでしたので。

──とおっしゃいますと。

当社の中長期の事業計画を考えたとき、タックスメリットを考えた手を打つ必要が出てきて、そのための方策をいろいろと模索していました。オペレーティングリースなども一つの手段として考えたこともありました。そんな中で出会ったのがオープンハウスさんだったのです。

──オープンハウスのことはご存じでしたか。

ええ、数年前からオープンハウスさんのアメリカ不動産投資には興味をもっていました。今回はインターネット広告を拝見し、セミナーに参加して詳しく相談に乗っていただいたことが、購入のきっかけになりました。

──法人名義でご購入された理由を、もう少しお伺いしてもよろしいですか。

今もお話ししたタックスメリットについて考えたとき、アメリカ不動産なら建物部分が4年で減価償却できるという点が決め手でした。その点が当社の事業計画にもちょうどフィットしたのです。その後は売却もできますし。

──他の国の不動産投資とは比較されましたか。

ええ、マレーシアやフィリピンなど、東南アジアの不動産も検討しました。確かに短期のキャピタルゲインや利回りという目で見れば、東南アジアが有利だったかもしれません。しかしセカンダリーマーケット(中古住宅市場)の成熟度や市場の透明性という点では、やはりアメリカ不動産のほうが魅力的でした。ローリスク、ミドルリターンという当社の方針にはアメリカ不動産が適しています。

──オープンハウスのサービス体制等はいかがでした。

ご担当の方がとしても誠実で、何を質問しても100点満点の回答をくださいました。特に税金のことについては非常に丁寧に教えてくださり、これなら安心してお任せできると思いました。またすべてワンストップでお願いできる点も、よかったですね。

我々が現地の不動産会社と直接取引するとなると、言葉の問題や商習慣の違いなどがあって、一筋縄ではいかないでしょう。その点上場会社で、日本でトップの実績を誇るオープンハウスさんが全部やってくれるというのは、大きな安心材料でした。“丸投げ”しても大丈夫な会社だと、信頼しています。

──ありがとうございます。コロナ禍については不安ではなかったですか。

当社は日本国内の不動産を取り扱っているのですが、コロナ禍の中にあっても実需は落ちていないというのが肌感覚です。アメリカも同様に実需には影響ないだろうと判断しました。

──さすがは不動産のプロでいらっしゃいますね。今後についてお聞かせください。

冒頭でお話ししたように、今回は当社の不動産事業のポートフォリオも考えてアメリカ不動産を購入しました。将来的には世界各地に不動産を所有して、さらにポートフォリオを充実させたいと思います。今回はその第一歩ですね。

※この取材は2020年12月14日にオーナー様事業所で行われました。

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