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2018/10/29

■第275回:米国不動産にまつわる季節要因■

■㈱オープンハウス【東証一部上場】による米国不動産購入メルマガ■

“小遣い制の元エリート商社マンが、米国不動産で自分を養えるようになる迄”

■第275回:米国不動産にまつわる季節要因■

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お客様各位、

㈱オープンハウスのTAKAです。

米国不動産に関して、特殊な季節になりました。

続きは、「本日のつぶやき」にて。

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■本日のつぶやき【NEW】

もうすぐ11月ということで、

米国不動産に関して色々と考えなくてはならない季節になりました。

それは、季節によって、

米国不動産の取引量が変わってくるからです。

具体的に言うと、

米国では11月の第4木曜日が

「サンクスギビングデー」という祝日になっており、

この日の前後を境に、下手すると12月から年末にかけて

大型休暇を取得する米国人も珍しくありません。

ちょうど1年前のメルマガにも書きしたが、

TAKAの昔の同僚は、このサンクスギビングデーから新年まで、

1度も出社しないケースがありました!

休暇だけでなく、このサンクスギビングデーやクリスマスや年末といった

各種イベントに向けたパーティー、プレゼントの準備等により、

各世帯に大きな出費が求められるのも、この時期です。

クリスマス“チップ”という特別ボーナスのような風習もありますしね。

結果として、不動産取引全体の動きが鈍くなります。

オープンハウスが投資家の皆さんにご紹介する米国不動産に関して言えば、

ご紹介する物件のテナント募集の足の速さに影響が出ます。

何が言いたいかといいますと、

今後11月~12月にかけ、季節柄テナント募集のスピードが

鈍るケースが見られると思いますが、これは物件の問題というよりは、

季節要因が大きい、というように捉えていただければと思います。

この時期が終われば、売買・賃貸を問わず、

また米国における不動取引が活況を呈するようになるでしょう。

逆に、米国で不動産取引が活発になるのは、

9月の(各学校の)新学期を迎える前の夏場と言われています。

米国で不動産にまつわる各種指標を考える際、

“Seasonally Adjusted(季節調整済の)”の数字なのか、

ちょっと米国通の人だと気にしていたり、いなかったり。

というわけで、

日本でも会社の異動や新学期を迎える春先に不動産取引が活発になるのと同様、

米国においても、季節要因が不動産取引に与える影響はそれなりにあるのだと

いうことをご認識いただければと思います。

本日は、以上です。

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※「本日のつぶやき」は、著者の個人的な意見に基づいて記載されています。

尚、各数字は、公的機関・第三者機関等が発表するものを、
お客様がイメージを掴みやすいよう概数にしておりますことをご了承ください。

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