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脳波環境に着目し、深い眠りへ導く。韓国発の次世代スリープケアデバイス「sleepisol+」が日本上陸

作成者: 海外不動産コラム 編集部|2026.07.06

【この記事のポイント】

  • 脳波環境にアプローチするスリープケアデバイス「sleepisol+」が日本展開をスタート
  • 微弱電流を利用した独自のテクノロジーで、質の高い眠りやリラックス状態へ導く
  • 睡眠時だけでなく日中の集中力アップなど4つのモードを搭載

独自の脳波同調技術で、スムーズな寝つきと深い睡眠をサポート


睡眠をはじめとする脳神経領域の課題解決に取り組む韓国のスリープテック企業、株式会社LEESOLは、次世代スリープケアデバイス「sleepisol+(スリーピーソルプラス)」の日本国内での正式展開を2026年6月1日(月)より開始しました。

「海外出張による時差ぼけや不眠に悩む妻を支えたい」という創業者の想いから誕生したこのデバイスは、長年にわたる研究開発を経て生み出された「CS-tACS」と呼ばれる独自の脳波同調技術を搭載している点が最大の特徴です。頭部の表面へ微弱な電流を流して脳の周辺環境を整えることで、質の高い睡眠やリラックス状態、集中力の向上を優しくサポートしてくれます。特に脳が深い睡眠時に生じるデルタ波(4Hz以下)の発現を促すよう設計されており、脳を睡眠モードへと導くことで、スムーズな寝つきと深い眠りをアシストします。従来の寝具やサプリメントとは異なり、「脳波環境」そのものに着目した新しいアプローチが魅力のデバイスです。

わずか30gの軽量設計。4つのモードで日中のコンディション管理も

「sleepisol+」は、主力となる睡眠モードに加え、集中力モード、ストレスモード、安定モードの計4種類を搭載。また、専用アプリと連携することで、日々の利用状況などの記録・確認がスムーズに行え、睡眠時だけでなく日中のコンディション管理にも役立ちます。ヘッドバンド型のデバイスを装着し、目的に応じたモードを選ぶだけのシンプルな操作性もうれしいポイント。重さはわずか30gと非常に軽く、快適な着け心地に配慮されているため、日常的にも使い続けやすい設計です。

臨床試験では、6週間の継続使用によって睡眠不足の深刻度を示す指標(ISI)の有意な改善が確認されるなど、睡眠の質向上の可能性が示されています。ストレスや“睡眠負債”が気になる方は、日々のコンディショニング手段として取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

製品概要
製品名sleepisol+(スリーピーソルプラス)
重量約30g
価格29,900円(税込)
発売日2026年6月1日(月)
販売サイトhttps://sleepisol.jp/
お客様サポート03-6381-6571

【会社概要】
社名株式会社LEESOL
代表者:イ・スンウ、クォン・グソン
所在地:韓国 釜山広域市 東区 中央大路214番キル7-8,24階(本社)
    韓国 ソウル特別市 江南区 奉恩寺路310,9階(ソウルオフィス)
設立2017年10月
上場海外市場

業種:製造業
電話番号:052-352-2531
事業内容スリープケアデバイス「sleepisol」の開発・販売

 

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