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ライカならではの映像美を日常に。映画館の迫力をどこでも楽しめるミニプロジェクター「ライカCine Compact 1」が登場

作成者: 海外不動産コラム 編集部|2026.08.03

【この記事のポイント】

  • カメラブランドのライカから、機動力に優れたミニプロジェクターが登場 
  • 圧倒的な明るさと最大220インチの大画面で、映画館のような視聴体験を実現 
  • 360度回転機能や投影時の自動調整機能を搭載し、壁や天井など好きな場所へ手軽に投影可能 

伝統の光学技術が息づく、圧倒的な映像美と臨場感あふれるサウンド


カメラやレンズなどを展開するライカは、コンパクトで機動力に優れたミニプロジェクター「ライカCine Compact 1」を2026年7月29日より発売します。 

1926年に第1号のプロジェクターを開発して以来、長年にわたり光学技術の実績を重ねてきたライカ。その系譜を受け継ぐこの最新モデルには、高画質を生み出すための精緻な光学システムが組み込まれています。光の歪みを防ぐ、非球面レンズを用いた「ライカズミクロンズームレンズ」や、豊かな色彩を表現する「トリプルRGBレーザー技術」を採用し、細部まで鮮やかな4K映像を投影。さらに、ライカ独自の画像処理技術「Leica Image Optimization(LIO™)」と、映像技術の「Dolby Vision」を組み合わせることで、投影環境にとらわれない自然な色合いと滑らかな明暗のグラデーションを実現しました。加えて、最大1700ANSIルーメンの明るさと、最大220インチ相当の大画面でクリアな映像を楽しめるほか、「Dolby Digital」などの音響技術を実装した内蔵システムが、空間全体に広がる立体的なサウンドをもたらします。 

壁や天井がたちまちスクリーンに。自由な設置と直感的な操作性

「ライカCine Compact 1」のもう一つの大きな魅力は、その柔軟性にあります。内蔵された「360度回転機能」により、リビングルームの壁だけでなく、寝室の天井やテラスなど、さまざまな角度に自由に投影が可能です。「ズーム調整」や「オートフォーカス」、「台形歪み補正」といった設定はすべて自動で行われるため、手動操作する手間がなく、すぐに整った映像を楽しめる設計になっています。  

また、「Google TV」が搭載されており、「Netflix」や「Amazon Prime」といった主要な動画配信サービスへ直接アクセスできるのもうれしいポイント。ガラスフロントパネルやアルミニウム製のボディを採用した洗練されたデザインは、インテリアとしても上質な雰囲気を演出してくれるでしょう。さらに、100%リサイクル可能なEPP(発泡ポリプロピレン)素材を使用した輸送ケースが付属し、持ち運びや保管時も、本体をしっかり保護してくれます。ライカが手がける最高水準のプロジェクターで、“ホームエンターテインメント”の新たな可能性を体験してみてはいかがでしょうか。 

 

製品概要
製品名ライカCine Compact 1
発売日:2026年7月29日  

販売場所ライカストア、ライカオンラインストア、ライカブティックおよびライカ正規特約店 

会社概要
社名ライカカメラジャパン株式会社
代表者福家一哲

所在地東京都千代田区丸の内2-4-1
業種商業(卸売業、小売業)
URLhttps://leica-camera.com

 

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