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■第257回:年収と家賃の関係■ 

■第257回:年収と家賃の関係■ 

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■㈱オープンハウス【東証一部上場】による米国不動産購入メルマガ■

“小遣い制の元エリート商社マンが、米国不動産で自分を養えるようになる迄”

■第257回:年収と家賃の関係■

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お客様各位、

 

㈱オープンハウスのTAKAです。

米国における年収と家賃の関係性について見てみます。

 

続きは、「本日のつぶやき」にて。

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■本日のつぶやき【NEW】

改めて言うまでも無いかもしれませんが、

オープンハウスが投資家の方々に紹介する物件は、

主に、テナントが入った状態(あるいは、近々入居予定)の

居住用不動産になります。

 

当然、テナントが入っているという事実が

一番大事ですが、どのようなテナントが入っているか、

その属性も非常に重要な要素です。

 

米国においても、日本同様、

管理会社がテナント候補の入居審査を行うのが一般的です。

 

クレジットヒストリー(返済履歴)もチェック対象ですが、

そもそもチェックすべきは、家賃の支払いや、

各種返済の支払い原資になる収入ですよね。

 

では、入居に際して、どのくらいの年収が求められるのでしょうか。

 

他のチェック事項が問題ないとして、

収入(あるいは銀行残高)が年間家賃合計額の

凡そ3倍以上であることが1つの基準になります。

 

調べてみたところ、

ダラスやボストンのような有名大都市でも

この水準が一般的と考えて良いようです。

 

ニューヨークのマンハッタンのような

空室そのものが殆ど存在しないエリアでは、

これが3倍では(年収が)足りないと見なされ、

尚且つ保証人を立てる必要がある等、

その要件は厳しくなってきます。

 

ですから、たとえばオープンハウスが紹介する

テキサス州ダラスの戸建て住宅の賃料が

月額$1,700とした場合、

 

テナントの年収は、

 

月額$1,700 × 12ヶ月 × 3倍 = $61,200 ≒ 670万円、

 

と、ざっくり予想できるわけです。

 

ただし、テナントの入居審査は

年収だけでなく、その他属性を含めた

総合判断に基づいて決まりますので誤解無きようにお願いします。

 

本日は、以上です。

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※「本日のつぶやき」は、著者の個人的な意見に基づいて記載されています。

尚、各数字は、公的機関・第三者機関等が発表するものを、
お客様がイメージを掴みやすいよう概数にしておりますことをご了承ください。

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