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■第256回:日米に見る空調の違い■

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■㈱オープンハウス【東証一部上場】による米国不動産購入メルマガ■

“小遣い制の元エリート商社マンが、米国不動産で自分を養えるようになる迄”

■第256回:日米に見る空調の違い■

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お客様各位、

 

㈱オープンハウスのTAKAです。

エアコン無しでは眠れない季節になってきました。

 

続きは、「本日のつぶやき」にて。

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■本日のつぶやき【NEW】

気付けば関東甲信越では梅雨が終わっており、

うだるような暑さの日々が続いています。

 

そろそろ、どこに行くにも、

どの建物に入るにも、

「エアコンが効いている場所がいいなぁ」

と、思ってしまいます。

 

そうした背景もあり、

本日は空調の話題を取り上げましょう。

 

まず、日本から。

日本では、たとえば3LDKのお部屋に住む場合、
リビングやマスターベッドルーム、その洋室の1つ1つに、

所謂、ルームエアコンが取り付けられているのが一般的です。

 

これを、“個別空調”と言います。

 

この場合、たとえばリビングで

ご主人がガンガンに冷房をかけながらテレビを観ていても、

奥様は他の部屋に移動さえすれば、寒い思いをしないで済むわけですね。

 

一方で、米国はどうでしょうか。

 

米国の住宅では、日本とは異なり、

“セントラル空調”と呼ばれる方式が普及しています。

 

これは、端的に言うと、

熱源装置を1ヶ所に集約して設置し、

各部屋に冷温風や外気を送る方式です。

 

つまり、1ヶ所で集中管理をすることになりますので、

部屋毎に空調の調節をすることはできません。

逆に言うと、部屋毎に温度差が無くなるわけです。

 

個別空調とセントラル空調とを比較した場合、

ともに一長一短であり、どちらが良いとは一概に言えないのですが、

日米の空調方式について、

上記のような違いがあることは覚えておくと良いでしょう。

 

稀に、オープンハウスが紹介する米国不動産の

部屋内の写真を見たお客様より、

「あれ、この部屋、エアコン付いていないのですか?」

と聞かれることがあります。

 

この理由は、もうお分かりでしょうか?

 

上記のとおり、米国ではセントラル空調が普及しており、

ダクトを介して温度調整されることが一般的です。

 

ですから、セントラル空調を採用している住宅の場合は、

そもそも部屋毎にエアコンが付いていないのですね。

オープンハウスが新規エアコンの設置を

渋っているわけでは決してありませんので、ご安心ください。

 

本日は、以上です。

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※「本日のつぶやき」は、著者の個人的な意見に基づいて記載されています。

尚、各数字は、公的機関・第三者機関等が発表するものを、
お客様がイメージを掴みやすいよう概数にしておりますことをご了承ください。

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