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■第255回:口座維持手数料って?■ 

■第255回:口座維持手数料って?■ 

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■㈱オープンハウス【東証一部上場】による米国不動産購入メルマガ■

“小遣い制の元エリート商社マンが、米国不動産で自分を養えるようになる迄”

■第255回:口座維持手数料って?■

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お客様各位、

 

㈱オープンハウスのTAKAです。

海外口座を利用の際は、口座維持手数料に留意してください。

 

続きは、「本日のつぶやき」にて。

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■本日のつぶやき【NEW】

昨年末から年初にかけて、

国内メガバンクを中心に、

預金口座の維持に関して手数料の徴収を

検討していることがニュースになりました。

 

この口座維持手数料については

予ねてから導入検討されていたものの、

顧客からのクレームや顧客離れを誘発しかねないとして、

長らく「待った」がかかっていたサービスとなります。

 

ただ、日銀のゼロ(マイナス)金利政策が

長きに渡ったこともあり、

いよいよ・・・そんな論調でした。

 

さて、日本ではあまり馴染みのない

この口座維持手数料ですが、

海外の銀行ではその多くが徴収します。

 

つまり、口座残高が一定水準を下回ると、

口座維持手数料が発生し、

預金残高から差し引かれるということですね。

 

オープンハウスでは、

日本にいながら海外口座を開設できる

ユニオンバンクを紹介していますが、

同行もご多分にもれず、

この口座維持手数料に関する規定がしっかりとあります。

 

口座の種類によっても異なりますが、

毎月の口座残高等の要件が求められることとなります。

(詳細は、同行のホームページ等をご確認ください)

 

ユニオンバンクのサービスでは

口座手数料は月額10米ドル程度にとどまりますが、

富裕層向けの口座等、口座をグレード毎に分けている銀行もあり、

そのグレード毎に、口座手数料も変わってくるようです。

 

口座種類によっては

月額5,000円を超えるような

口座維持手数料を徴収するケースもあるようで、

これが毎月発生したら堪ったものではありません。

 

米国不動産のオーナーになられる方には、

銀行はどこであれ海外口座を持っていただくことになります。

 

基本的には、

毎月の家賃収入から費用を差し引いた金額が

口座に蓄積されていきますが、油断は禁物です。

 

ご自身が口座を持たれている銀行のルールを事前に確認し、

知らぬ間に口座維持手数料を差し引かれている

という事態にならぬよう注意しましょう。

 

本日は、以上です。

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※「本日のつぶやき」は、著者の個人的な意見に基づいて記載されています。

尚、各数字は、公的機関・第三者機関等が発表するものを、
お客様がイメージを掴みやすいよう概数にしておりますことをご了承ください。

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