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■第252回:エスクローって、そもそも信用できるの?■ 

■第252回:エスクローって、そもそも信用できるの?■ 

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■㈱オープンハウス【東証一部上場】による米国不動産購入メルマガ■

“小遣い制の元エリート商社マンが、米国不動産で自分を養えるようになる迄”

■第252回:エスクローって、そもそも信用できるの?■

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お客様各位、

 

㈱オープンハウスのTAKAです。

エスクローは、どうやって選ぶのでしょうか。

 

続きは、「本日のつぶやき」にて。

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■本日のつぶやき【NEW】

米国不動産の売買において、

売主と買主との間に、エスクローという

第三者機関が介在することは、ご存じの方も多いでしょう。

 

実際に全ての取引にエスクローが介在するかどうかは

州やエリア毎の商習慣によっても変わってきますが、

通常、

「中立な第三者が介在するから安心ですよ」

というニュアンスで、

米国不動産取引の安全性が語られるケースが多くあります。

 

一般に、エスクローは売主が選定します。

 

そこで、オープンハウスが紹介・販売する米国不動産取引に関して、

 

エスクローは信頼に足るのでしょうか?

いったい、どのようにエスクローを選んでいるのでしょうか?

 

実は、こうした質問を受けることが、たまにあります。

 

結論から言いますと、現地でお世話になっている

弁護士事務所の推奨に基づき選定しています。

 

オープンハウスが、複数の州を跨いで米国事業に取り組むにあたり、

州毎に、現地で名の通った弁護士事務所を相談先として据えています。

 

彼らには、米国での事業をスタートさせた時から

米国不動産ビジネス全般(売買契約書の内容、ローンの考え方、等)

に関してアドバイスを得ていますが、

このエスクローの選定に関しても、

彼らの評価を参考とさせてもらっています。

 

評価基準は、

 

・不動産売買の取扱件数(多い程、手慣れている)

・決済事故件数(少ない程、安全性が高い)

・コストが安い(当然ながら、安い方が良い)

 

等々。

 

現地の弁護士がお付き合いをしている複数の

エスクローが存在する中で、

「もっともオススメのエスクローはどこですか?」

というやりとりを経た上で、紹介をしてもらっています。

 

極論すれば、実際の取引を行うまで、

そのエスクローが信用できるか否かは判明しませんが、

ここまで約300棟の販売・決済を行ってきた中で、

一度も決済トラブル(エスクロー側の原因で決済が実現しなかった事例)

は発生していません。

 

ということで、米国不動産取引に慣れていない方にとっては、

エスクローとは得体のしれない存在ですが、

かつ、如何ばかりかのフィーは発生してしまいますが、

“信頼して問題ない第三者機関”という風に

ご理解いただければと思います。

 

本日は、以上です。

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※「本日のつぶやき」は、著者の個人的な意見に基づいて記載されています。

尚、各数字は、公的機関・第三者機関等が発表するものを、
お客様がイメージを掴みやすいよう概数にしておりますことをご了承ください。

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