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■第250回:ワールドカップ開催の影響は?■ 

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“小遣い制の元エリート商社マンが、米国不動産で自分を養えるようになる迄”

■第250回:ワールドカップ開催の影響は?■

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お客様各位、

 

㈱オープンハウスのTAKAです。

昨日、2026年のサッカーW杯の開催国が決定しました。

 

続きは、「本日のつぶやき」にて。

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■本日のつぶやき【NEW】

本日6月14日、ロシアにてサッカーのワールドカップが開幕しますが、

時を同じくして、国際サッカー連盟の総会にて、

2026年のW杯開催国が決定しました。

 

なんと、北米3ヶ国、つまり、

米国、カナダ、メキシコ、での共催という形を採るとのこと。

 

調べたところ、全80試合のうち、

60試合を米国、残りの10試合ずつを、

カナダとメキシコで実施する構想のようです。

 

また、準々決勝以降は米国での開催計画となっているようで、

米国内の名だたる都市が、開催都市として立候補しています。

 

オープンハウスが、米国不動産の紹介という点で

注力しているテキサス州からも、

ダラスの他、ヒューストンが立候補しています。

 

過去、米国でW杯が(この時は単独)開催されたのは24年前、

1994年になりますが、この時は全米9都市が開催地に選ばれ、

ダラスもその1つでした。

 

当時は、ダラスの中心部(ダウンタウン)に程近い

“コットン・ボウル”というスタジアムにて、

ブラジル – オランダ戦(準々決勝)という好カードが

組まれていました(当時、テレビでライブ観戦していました!)。

 

ボストン・コンサルティング・グループによれば、

2026年にW杯が3ヶ国共催で採り行われた場合、

継続的に行われているインフラ工事や、

定期的な観光客などの消費による経済活動を除いたとしても、

約50億ドル(約5,500億円)もの

経済効果が見込めるとの試算です。

 

米国は、2026年のサッカーW杯のみならず、

2028年のオリンピック(@ロサンゼルス)等の

国際的なスポーツイベントの開催が見込まれており、

今後も主要都市を中心に、インフラ整備をはじめとした

諸開発が期待できると考えています。

 

是非とも、ダラスが2026年のW杯開催都市の1つに

選ばれて欲しいですね!

 

本日は、以上です。

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※「本日のつぶやき」は、著者の個人的な意見に基づいて記載されています。

尚、各数字は、公的機関・第三者機関等が発表するものを、
お客様がイメージを掴みやすいよう概数にしておりますことをご了承ください。

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