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■第248回:米国ニュースに紛れるフェイク画像■ 

■第248回:米国ニュースに紛れるフェイク画像■ 

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■㈱オープンハウス【東証一部上場】による米国不動産購入メルマガ■

“小遣い制の元エリート商社マンが、米国不動産で自分を養えるようになる迄”

■第248回:米国ニュースに紛れるフェイク画像■

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お客様各位、

 

㈱オープンハウスのTAKAです。

何が真実なのか、わかりづらい時代になってきています。

 

続きは、「本日のつぶやき」にて。

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■本日のつぶやき【NEW】

米国(に限ったことではないかもしれませんが)で

大きな出来事が発生すると、これでもか、

とばかりに沢山の写真が撮影され、

TwitterやFacebook、Instagram等のSNSによって、

中には、「事実でないこと」まで拡散されていきます。

 

たとえば、タイムリーなところだと、

ハワイ島におけるキラウエア火山の噴火。

 

この噴火のニュースは、連日、

日本でも大々的に報じられていますが、

実は、現地の方々は、噴火ではなく、

その風評被害に悩んでいるようです。

 

ハワイ州観光局のCEO曰く、

「同火山噴火による被害が及んでいるのは、島のほんの一部」

とのこと。

 

噴火の被害が及んでいるのは、

リゾートエリアから160km以上離れた場所で、

島のほとんどの地域は安全であるというのが事実のようです。

 

 

似たような話は、昨年もありました。

 

昨年の夏、「ハービー」という名の大型ハリケーンが

テキサス州を直撃したのですが、この時も、

全米第4の都市ヒューストンで発生した洪水に関して、

「事実でないこと」が拡散されました。

 

なんと、浸水した高速道路をサメが泳ぐ写真が投稿されたのです。

 

写真自体はそれっぽく見えるのですが、よくよく調べてみると、

大型ハリケーンが発生する度使用される、まさに“フェイク画像”

ということがわかりました。

 

当時、このハリケーンに関するニュースは

日本でも大々的に取り上げられ、あたかも

殆どの住宅が浸水してしまったかのような報じられ方でした。

 

しかしながら、現地の不動産業者に聞いてみると、

「確かに巨大なハリケーンではあったが、

住宅エリアの被害実態は、報じられている10分の1程度のイメージ」

ということだったと記憶しています。

 

今後、米国で大きな出来事が発生した場合、

報道を鵜呑みにしないよう注意した方がいいかもしれません・・・。

 

本日は、以上です。

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※「本日のつぶやき」は、著者の個人的な意見に基づいて記載されています。

尚、各数字は、公的機関・第三者機関等が発表するものを、
お客様がイメージを掴みやすいよう概数にしておりますことをご了承ください。

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